「ウォーキング瞑想」に参加して」四十代主婦

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ウオーキング瞑想に参加して 四十代主婦

 

1回、3回目に出席させていただきレポートを書く意志が、

周りの家族の状況で今になってしまいました。

これもひとつの私の課題ではあると思っています。

 

日々子供3人との関わりの中で、一人で自分を見つめられる場所が、今は

この瞑想の時間であり、大切にしていきます。

 

1回目に参加した時は、一言でいうなら心が軽くなりました。

何も余計なことを考えず、吐く息に集中することで、

周りからはいってくる雑音、雑念、思考を打ち切り、

ただただ集中し歩数を重ねていくことがこんなにすがすがしいものなのか。

どれだけ今までの生活は「マインドトーク」とやらに翻弄されていたのかが、

身体で感じることができました。

自分という軸にいろいろなものがぶら下がっていて、

それを一旦除くと自分の軸だけ。ただ一本の軸。大切の軸・・・。

 

普段の生活に戻るとまたまた重たく背負ってしまい、いろんなものをふりはらう

コツを身につけると決め第3回目に参加。

 

皆のエネルギーが高いのか、容易に歩く足の感覚、吐く息への集中、身体のバランスがとれ、「呼吸」とやらが深くなるにつれて自分の中に入るという感覚が沸いてきました。

なんとなく自分の殻がぷりっとむけるようなでもむけないような。殻がぷりっとむけるなら見てみたい、感じたい、強くなりたい・・・。

 

普段の生活では、人と比べどうしても自分自身の弱さをみてしまい、それに翻弄されて自信がもてない。

19年間正社員として子育てしながら働き、続けてきた自分も幼稚園ママの中に入ると周りを気にするところに弱さを感じる私。

ステータスではない。自分自身の輝きは自分の中にあるのに。

 

何事もプラスに考え、堂々と、そこまで自信たっぷりにみせつけるか!!という人に対し、

そこまで行き過ぎるとどうかと思うと、感じると同時に、一種の憧れを持っている私もいる。

この問題を解き明かすキーは呼吸??

更に学びを深めたいと次回参加に向け、吐く息をしっかり、細く、長く、子供を今もひざ載せながら呼吸をしている。

 

 

 

 

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