2010年3月アーカイブ

下記企画は、3月24日時点で定員に達さなかったため「中止」とさせていただきます。次回をご期待ください。

 

500回講習会 

親子で参加

息の(ひと)()きを「いち。にい。さん。・・・」歩数を数えながらのウォーキングは、に、こころに、からだに、宝の山 

「マインドトーク洞察ウォーキング」ご案内 

ヒトは、なぜ二足歩行をするようになったのでしょう?

恐らくそれは奇跡的な偶然の積み重ね、謎です・・・。

ただその進化と引き換えに、自分の思い通りにならない高度な脳を持ってしまったのが不幸の始まりです。歩くこと一つとっても、高度な脳が行動とは関係ない働きを勝手にしてしまう。要は、「いま」の行為に専念させてくれない。マインドトークの仕業です。

今回の講習はウォーキング。「呼吸」を意識化することで歩くことに専念し、そのことから「マインドトーク(こころの自動会話、雑念)」のない世界を垣間見ていただきます。

春休みですので、お子達(10歳程度以上)共々のご参加をお待ちしております。

注.グレード昇級を目指されている方の「級別必須科目」(平成2231日改定CPD制度)に該当するものは「マインドトーク洞察ウォーキング Ⅰ」「マインドトーク洞察ウォーキング Ⅱ」で、各々CPD4単位となります。

日時:201032811:0015:00

(午前10時時点で雨の場合は中止とし、翌週44日(日)同時刻で実施いたします。当日の緊急問い合わせは、080-6135-8021柏木までお願いいたします)

場所:京都・山崎 JR山崎駅に11:00集合。時間厳守下さい。

講師北山喜与 NPO法人・人間性探究研究所理事長。盛和塾大阪会員。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。主著に『寺小屋』(金星舎)。

申込方法323日(火)までに申込内容をEメールeikou@osk2.3web.ne.jp

もしくはファックス、郵送にて研究所まで申し込んでください。合わせて費用を「ゆうちょ銀行郵便振替口座No.00900-5-188003人間性探究研究所」までお振込み願います(準備の都合上、費用は不慮のやむをえない事由が生じた時を除き、欠席の場合でもお返しできませんのでご了承下さい。定員になり次第締め切らせていただきます)。

申込内容:①受講日「3/28」、②氏名とひらがな、③性別(男女)、④緊急時の電話番号、(以降は初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)⑤生年月日、⑥郵便番号・住所、⑦E-Mail番号、⑧現職業・職歴、⑨免許・資格。

注.個人情報は、情報伝達、認定書発行等以外の目的には利用いたしません。

費用:一般3,000円(活動会員は2,500円)。

その他各自、お弁当、シートを持参の上、歩きやすい格好でお越し下さい。

 

当研究所では、こころの自己管理能力を高める手段の一つとして、そのレベルを目に見える形「級」に置き換えた「グレード認定要領」(2002121日制定)を実施してきましたが、新たに「CPD制度」(201031日改定CPDContinuing Professional Development、継続能力開発)に移行いたします。

基本的には従来の「グレード認定要領」に則っていますが、新たに次の3つのポイントを付け加えています。

 

1.継続しやすい「CPD累積単位」

全人的健康(整ったからだと整ったこころが両備している状況)の実現には、繰り返し、繰り返し、からだとこころに関する継続した自己能力開発が必要であると考えます。その「継続こそ力なり」をサポートするシステムとして「CPD累積単位」制を導入しています。からだとこころ、最先端科学と東洋古典の体験的智慧など、間口の広い多彩な講習内容を自分の興味で選択し、楽しみながらCPD単位を貯めていただく。そして知らない間に「昇級審査請求」の資格が生まれていくのです。

 

2.最低限の「級別必須科目」

全人的健康という「頂」を目指して、それぞれのルートで登っていく。「静坐瞑想(坐禅)」という厳しい技法で絶壁を最短ルートで登っていく、「マインドトーク洞察ウォーキング」という穏やかな技法で緩やかな坂道を徐々に登っていく。人によって採るべきルートは様々で良い。ただし、グレード認定に際しては、各グレードに応じて講習内容を体感的に理解していただくための、実践を主体とした最低限の学科「級別必須科目」が必要であると考えています。

 

3.「からだ」科目の増量

「こころの自己管理能力を高める」をスローガンに開発された従来の「グレード認定要領」に、「からだ」に関する科目を増量しています。全人的健康実現への3つのポイントは、からだを整えるために「本来の自然な姿勢を身につけること」、こころを整えるために「自覚的意識を身につけること」、からだとこころの架け橋である呼吸を整えるために「横隔膜呼吸を習慣化すること」。よって、からだの事をもっとよく知る講義・実践を増やしています。

 CPD制度の関連資料

 グレード認定要領

 ・科目読替え表

 ・級別必須科目一覧表

 ・昇級審査請求

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