| カバット・ジン「マインドフルネス8週間プログラム」 2012年前半(1~6月) | |||
| 狙い | 誰でも心は怒り、後悔、不安、退屈・・・といった「考え」が忙しく駆け回り野放し状態。 そんな心を自分でコントロールする力を養い、自分の能力を如何なく 発揮し、充実したマインドフルネスな生活者へ、指導者へ、と変容することを目指します。 | ||
| 内容 | 「呼吸」「歩く」「食べる」「見る」「聞く」など日常的な生活行為をキーワードとした内容のプログラムを段階的に修得していくものです。プログラムは、「技法講座」、「実践講座」、「実践理論講座」の三類により構成されています。 | ||
| 特徴 | 日常生活の中で、「いつでも」、「どこでも」数分間実践するだけの「マインドフルネスのライフ術」を習得できます。 | ||
| 1.定期講習会 (特記無き限り、場所は「正雀サロン」) | |||
| コース名 | 日時、講師、料金 | 内容 | |
| カバット・ジン8週間プログラム 専門家理論講座全4回 「マインドフルネスの背景にある仏教実践理論を自分の言葉で語るために」 | 1月22日(日) 2月26日(日)高台寺 3月25日(日) 4月22日(日) 10:00~16:00(18:00) 横山紘一、北山喜与 4回分44,000円 | カバット・ジンは指導者の条件の一つに「仏教の真髄を自分の言葉で伝えることが出来ること」をあげていますが、対象に合うように、時には易しく、しかも宗教的にではなく語ることは容易なことではありません。マインドフルネス8回プログラムの各テーマに関連させながら、仏教修道の理論を易しく理解し、「生活瞑想法」の実践を織り込みながら、具体的に修得していただける講座です。2月には禅宗専門僧堂に伝わる茶、「八ツ頭」の作法を体験をしていただきます。 | |
| カバット・ジン8週間プログラム 専門家実践講座全4回 「マインドフルネス8週間プログラム」実践 | 5月13日(日) 5月27日(日) 6月10日(日) 6月24日(日)高台寺 10:00~16:30(18:00) 春木豊、北山喜与 4回分44.000円 | 心理・医療・教育等の専門家を対象とした、8週間プログラムの「トレーニング法」を体験するものです。各研修日の「実践体験」と「ディスカッション」、「ホームワーク」の構成により、確実な修得を目指します。最終日には伝統文化への応用実践として、高台寺圓徳院にて朝廷文化「聞香」の体験をしていただきます。 | |
| カバット・ジン8週間プログラム 専門家実践講座全6回 技法「マインドフルネス呼吸法」 | 1月~6月 毎月第3日曜日 11:00~12:45 北山喜与 6回分一括12,000円 (1回3,000円) | リラックスへの呼吸、不安を除去する呼吸、怒りを管理する呼吸、と様々な日常シーンに対応できる基礎力を、「身体に寄り添う呼吸」、「感覚に寄り添う呼吸」、「感情に寄り添う呼吸」へと段階的に6ステップを実論両面で養っていただきます。 | |
| 癒されたい、リラックスしたい、健康になりたい、呼吸が浅い? そんな人に 「マインドフルネス呼吸法」基礎 | 1月〜6月 毎月第3日曜日 10:00〜10:45 北山喜与 1回1.000円 | 現代人の多くが気づかずに生活している「退化した呼吸筋」をトレーニングし、「マインドフルネス呼吸法」をスムーズに行うためのプログラムです。 | |
| カバット・ジン8週間プログラム 技法「身体感覚への『気づき力』向上法」 | 1月~6月 毎月第3日曜日 14:00~15:30 可児雅昭 1回3.000円 | 「ボディースキャン」、「ストレッチ瞑想」、「呼吸法」などの実践に重要なポイントは身体感覚。退化している動物本来の運動神経回路を呼び覚ます「ボディーワーク」により、身体感覚への「一瞬、一瞬の気づき力」を高めることができます。 | |
| 2.不定期講習会 | |||
| コース名 | 日時、講師、料金 | 内容 | |
| カバット・ジン8週間プログラム 技法「マインドフルネス・ ウォーキング」 | 2012年 良い季節随時 屋外 北山喜与 | 実生活(仕事、生活)の「歩く・走る」行為全てに活かし、充実したマインドフルネスな生活力を高めます。 | |
| マインドフルネス講演会 | 随時 北山喜与、他 講演料3万円+ 旅費交通費 | 上記「内容」に関することを、団体、企業にお伺いして講演いたします。 | |
講習会の最近のブログ記事
6月9日「唯識塾」開講!
日日のこころの瞬間瞬間を、どう積み上げていけばいいのか。
その「理念を高め続ける」実践法を、唯識思想から学びませんか。
人は「自分の心に翻弄されながら生きている」という現実に、なかなか気づくことができません。「知己(己を知る)」を知的に追及する人は多くても、一瞬一瞬の自分の心に気づきながら生きている人は1割にも満たないとか。それほどに心は厄介なものであるということです。
さて、唯識思想ではその心を理論的に分析解明し、その心を自由に自分のものとする術を教えてくれるものです。
唯識学の第一人者・横山紘一氏をお招きして著書であるテキスト『やさしい唯識』を学び、また、北山喜与氏からマインドトーク洞察の視点で現実に即した唯識の実践法を習得していく。「修」「論」同時に修得し、25名少人数制という少し贅沢な1年間カリキュラムを企画いたしました。
逆境の時代だからこそ、こころを高め続け、「自由なこころ」という、人としての基本能力を鍛える絶好のチャンスだと考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。
唯識思想とは:
「唯識」すなわち「唯だ心だけが存在する」という思想が仏教にあることをこれまでご存知の人はあまり多くおられなかったと思います。小説『西遊記』の主人公としても有名な七世紀の中国の僧・玄奘三蔵が十七年間もの長きにわたる艱難辛苦の努力のすえ、インドから中国に伝えた思想です。そしてそれは奈良時代に日本に伝来し、以来、現代に到るまで、仏教の根本学として脈々と学ばれつづけてきた重要な思想です。・・・。唯識思想は仏教でありながら科学と哲学と宗教の三面を兼ね備えた世界に通用する普遍的な思想です。しかもそれは単なる知識としての仏教ではなく、その教理に基づいて生きていくならば、必ずや心を根底から変革して迷いから悟りに、混迷から平安に到ることができる実践的なものです。(横山紘一「唯識塾設立趣旨文」より抜粋)
開催日時:毎回、18:00~20:00
第1回 2010年6月 9日(水)
横山紘一氏の「論」+正雀サロンオープニングパーティー(希望者のみ)
第2回 2010年7月14日(水)北山喜与氏の「修」
第3回 2010年8月25日(水)北山喜与氏の「修」
(注.第4回~第12回も、「論」「修」「修」と繰り返しますが、講師の先生方、受講者の方々の都合を極力配慮してスケジュール調整させていただきます)
会場:正雀サロン(人間性探究研究所+全人的健康塾)
(大阪府摂津市正雀本町1-21-18サニーハイツ橋本202号。阪急の河原町から38分、梅田から19分、正雀駅下車東口。駅前「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間の通りを南へ100m、3筋目のパーキングを左折し200m直進、右手レンガタイル張りビルの「KUMON摂津正雀本町教室」の2階。JR岸辺からは11分)
講師略歴:
横山紘一 立教大学名誉教授、正眼短大副学長。2010年に興福寺建立1300年記念事業の一つとして刊行する『仏教・唯識辞典』を執筆中。講演は、1990年から3年間、奈良・興福寺の仏教文化講座で『唯識三十頌』、2001年4月から1年間、NHK教育テレビの番組「こころの時代」で「唯識」等。著書に、『唯識の哲学』(平楽寺書店)、『唯識とは何か』(春秋社)、『十牛図・自己発見への旅』(春秋社)、『唯識という生き方』(大法輪閣)、『やさしい唯識』(NHK出版)他。
北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長、中央労働災害防止協会認定心理相談員、盛和塾大阪会員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕在)を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』(金星舎、2004年)他。
受講料:
第1~3回までの3回分で10,000円 (3回分を一括でお支払い下さい。人間性探究研究所の活動会員は9,500円)。
申込方法:
下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp人間性探究研究所+全人的健康塾事務局」まで、葉書の場合「〒661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ 人間性探究研究所+全人的健康塾事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい(講習前日は半額、当日全額)。25名の定員になり次第締め切らせていただきます。
申込内容:
①受講日「6/9他」、②氏名とひらがな、③緊急時の電話番号、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑤現職業
(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)
その他:
人間性探究研究所「グレード昇級」を目指されている方のCPD単位は、講習1回につき2単位認定いたします。
共催:NPO法人人間性探究研究所+全人的健康塾(NPO法人申請中) http://npo-mindtalk.org/
後援:唯識塾 http://www.idot.ws/page.cgi?kouitsu
> また、第4回~第12回の内容は、どうのような内容で 費用はおいくらですか。