3/29 第482回講習会のご案内
坐禅・歩く瞑想 at 東福寺
私達は「ホリスティックヘルス」を推進するNPOです。
ホリスティックヘルス、言い換えれば身体的にも精神的にも健康であることは、それぞれの人生の土台となるべき最も重要なことです。その土台の上にこそ、本来の持てる自分の能力をいかんなく発揮することができるようになり、何をもっても崩されることの無い堅牢な自己実現をかなえるものとなるでしょう。
ホリスティックヘルスへのポイントは三つ有ります。第一に「からだ」を整えるために「本来の自然な姿勢を身につけること」、第二に「こころ」を整えるために「自覚的意識を身につけること」、そして第三に「からだ」と「こころ」の架け橋役である「呼吸」を整えるために「横隔膜呼吸を習慣化すること」です。
それらを体得するための技法を、当研究所ではマインドトーク洞察(諦観)法と呼んでいます。
今回の講習では、総合的にこれらの三つを体感するために「坐禅・歩く瞑想」を企画しました(当講習会は、マインドトーク洞察法6級以上認定のための必須科目ともなっております)。
場所は、通常非公開の、臨済宗大本山東福寺「禅堂」(重要文化財)および「即宗院」です。皆様の参加をお待ちしております。
日時:2009年3月29日(日)13:00集合
(申し込み締め切り日は3月23日)
集合場所:臨済宗大本山東福寺塔頭 即宗院(京都市東山区本町15丁目813)
(開場12:00、開演13:00。本坊は、方丈庭園入口の奥・龍吟庵の横Tel.075-561-9200です。)
講師:杉井哲朗 臨済宗東福寺派即宗院住職・社会福祉法人洛東園理事・慧日幼稚園理事・財団法人慧日保存会理事長/北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長・中央労働災害防止協会認定心理相談員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕在)を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』(金星舎、2004年)他/
申込方法:2009年3月23日までに、申込内容をEメールeikou@osk2.3web.ne.jp
もしくはファックス、郵送にて研究所まで申し込んでください。会食の準備がありますので、特に第2部「交流会」の参加可否については、必ず早めに御連絡下さい。合わせて費用を「ゆうちょ銀行郵便振替口座No.00900-5-188003 人間性探究研究所」まで振込み願います(費用は、不慮のやむをえない事由が生じた時を除き、欠席の場合でもお返しいたしませんのでご了承下さい)。
申込内容:①受講日「3/29」および「第1部のみ参加」「第1部・第2部参加」の区別、
②氏名(略字でなく正式漢字とひらがな)、③性別(男女)、④緊急時の電話番号
註.以降は初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい。
⑤生年月日(西暦表記)、⑥郵便番号・住所、⑦E-Mail番号、⑧現職業・職歴、⑨免許・資格。
註.申し込み時の個人情報は、当研究所からの情報伝達、免状発行以外の目的には利用い
たしません。
注意事項:体を動かしますので、楽な服装でお越し下さい。禅堂は冷えますのでホッカイ
ロなどの暖をとるものと厚手の羽織るものをご用意願います。
講習スケジュール(予定)と費用
第1部 (受講費用6,000円。ただし研究所活動会員は5,000円)
l 12:00~13:00「昼食」(場所:即宗院)お弁当持参の方は、即宗院の広間でお召し上がりいただけます。
l 13:00~14:00「ガイダンス」および「到着茶礼」(場所:即宗院)
意識集中(マインドフルネス)への準備作業になります。
l 14:00~17:00「坐禅・歩く瞑想」(場所:東福寺禅堂)
坐禅、歩く瞑想(歩くことに意識を集中、マインドフルネスする技法)を通じて、からだとこころの「一つ處」を体感していただきます。
第2部 (費用3,500円)
l 17:30~19:30「交流会」(場所:即宗院)楽しく会食を共にしながら、講習内容に関しお互いの気づきを語り合う場にしたいと考えています。