CPD制度 (4)級別必須科目一覧表

CPD制度 (4)級別必須科目一覧表

 

「全人的健康の実現」を目指す当研究所の講習会は、身体的、精神的両面を、最先端科学と東洋古典の体験的智慧などから学ぶ、間口の広い多彩な内容となります。それらを体感的に理解し、グレードを昇級していっていただくために最小限必要となる学科「級別必須科目」は下記の通りとなります。ただ、どなたでも受講でき「選択科目」扱いとして「CPD累積単位」にカウントしていただくことは可能です。

 

 

科目名

マインドトーク洞察法入門

必須グレード

8

講習目的

マインドトークの存在に気づくこと

講習内容

「レーズン瞑想」等の実践を通じてマインドトークの存在を体感する

 

科目名

マインドトーク洞察ウォーキング Ⅰ・Ⅱ

必須グレード

86

講習目的

「Ⅰ」では、静寂な精神状態(マインドトークの無い状態)の存在に気づくこと。「Ⅱ」では、それを養うこと

講習内容

単純な「歩く」ということからマインドトークを洞察する

備考

「Ⅱ」では、CPD4単位以上取得のこと

 

科目名

マインドトーク洞察呼吸法 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

必須グレード

76

講習目的

「Ⅰ」では、正しい呼吸法を修得すること。「Ⅱ」では、マインドトークに関わらない、心身の安らぎの場に気づきそれを養うこと」。「Ⅲ」では、心身を強化し、静寂な精神状態を養うこと

講習内容

「Ⅰ」では、強制弛緩法、呼吸の生理学的メカニズム、横隔膜呼吸法、ウォーキング呼吸法等の仕組みを解説し、その技法を実践する。「Ⅱ」では、マインドトーク洞察自己分析シート、長息トレーニング法(ストロー呼吸法、縄跳び呼吸法等)、ボディスキャン法、ボディイメージ呼吸法等の仕組みを解説し、その技法を実践する。「Ⅲ」では、丹田呼吸法を中心に実践する

備考

「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」各々、CPD4単位以上取得のこと

 

科目名

静坐瞑想

必須グレード

6

講習目的

静寂な精神状態を養うこと

講習内容

坐禅

 

 

科目名

マインドトーク洞察自己分析シート解説

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

必須グレード

654

講習目的

自己への気づきを深めること

講習内容

東洋の心理学「唯識」の概要解説。それに則る「マインドトーク洞察自己分析シート」の解説と記入

備考

3回受講することになるが、グレードに応じて深度を深めていくこと

 

科目名

マインドトーク洞察自己分析シート

Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(自習)

必須グレード

7654

講習目的

自己への気づきを深めること

講習内容

「マインドトーク洞察自己分析シート」の記入、自習

備考

「Ⅰ」で2回(2単位)、「Ⅱ」で4回(4単位)、「Ⅲ」で6回(6単位)、「Ⅳ」で8回(8単位)、シートを本部へ提出し診断を受けること

 

科目名

身体調整法

必須グレード

5

講習目的

からだのクセやバランスを整え健康体への基礎をつくり、常時身体内状況を把握する力を高めること

講習内容

姿勢や身体のゆがみ等をチェックして、問題ある箇所を自らトレーニングして改善する方法の実践

 

科目名

マインドトーク洞察ストレッチ法

必須グレード

5

講習目的

体の感性を高めストレスへの抵抗力を高めること

講習内容

生じてくる感覚に意識を集中するストレッチ法の実践

 

科目名

抹茶瞑想

必須グレード

4

講習目的

日常生活の中で、静寂な精神状態、心身の安らぎの場を養い、マインドトークに囚われない力を確たるものへとしていくこと

講習内容

「抹茶瞑想」を通じて上記目的を達成する哲学の解説、その技法の実践

 

科目名

マインドトーク洞察生活法

必須グレード

4

講習目的

日常生活の中で、静寂な精神状態、心身の安らぎの場を養い、マインドトークに囚われない力を確たるものへとしていくこと

講習内容

日常の作業行為を通じて上記目的を達成する技法の実践

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