CPD制度 (4)級別必須科目一覧表
CPD制度 (4)級別必須科目一覧表
「全人的健康の実現」を目指す当研究所の講習会は、身体的、精神的両面を、最先端科学と東洋古典の体験的智慧などから学ぶ、間口の広い多彩な内容となります。それらを体感的に理解し、グレードを昇級していっていただくために最小限必要となる学科「級別必須科目」は下記の通りとなります。ただ、どなたでも受講でき「選択科目」扱いとして「CPD累積単位」にカウントしていただくことは可能です。
科目名 | マインドトーク洞察法入門 | 必須グレード | 8級 |
講習目的 | マインドトークの存在に気づくこと | ||
講習内容 | 「レーズン瞑想」等の実践を通じてマインドトークの存在を体感する | ||
科目名 | マインドトーク洞察ウォーキング Ⅰ・Ⅱ | 必須グレード | 8・6級 |
講習目的 | 「Ⅰ」では、静寂な精神状態(マインドトークの無い状態)の存在に気づくこと。「Ⅱ」では、それを養うこと | ||
講習内容 | 単純な「歩く」ということからマインドトークを洞察する | ||
備考 | 「Ⅱ」では、CPD4単位以上取得のこと | ||
科目名 | マインドトーク洞察呼吸法 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ | 必須グレード | 7・6級 |
講習目的 | 「Ⅰ」では、正しい呼吸法を修得すること。「Ⅱ」では、マインドトークに関わらない、心身の安らぎの場に気づきそれを養うこと」。「Ⅲ」では、心身を強化し、静寂な精神状態を養うこと | ||
講習内容 | 「Ⅰ」では、強制弛緩法、呼吸の生理学的メカニズム、横隔膜呼吸法、ウォーキング呼吸法等の仕組みを解説し、その技法を実践する。「Ⅱ」では、マインドトーク洞察自己分析シート、長息トレーニング法(ストロー呼吸法、縄跳び呼吸法等)、ボディスキャン法、ボディイメージ呼吸法等の仕組みを解説し、その技法を実践する。「Ⅲ」では、丹田呼吸法を中心に実践する | ||
備考 | 「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」各々、CPD4単位以上取得のこと | ||
科目名 | 静坐瞑想 | 必須グレード | 6級 |
講習目的 | 静寂な精神状態を養うこと | ||
講習内容 | 坐禅 | ||
科目名 | マインドトーク洞察自己分析シート解説 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ | 必須グレード | 6・5・4級 |
講習目的 | 自己への気づきを深めること | ||
講習内容 | 東洋の心理学「唯識」の概要解説。それに則る「マインドトーク洞察自己分析シート」の解説と記入 | ||
備考 | 3回受講することになるが、グレードに応じて深度を深めていくこと | ||
科目名 | マインドトーク洞察自己分析シート Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(自習) | 必須グレード | 7・6・5・4級 |
講習目的 | 自己への気づきを深めること | ||
講習内容 | 「マインドトーク洞察自己分析シート」の記入、自習 | ||
備考 | 「Ⅰ」で2回(2単位)、「Ⅱ」で4回(4単位)、「Ⅲ」で6回(6単位)、「Ⅳ」で8回(8単位)、シートを本部へ提出し診断を受けること | ||
科目名 | 身体調整法 | 必須グレード | 5級 |
講習目的 | からだのクセやバランスを整え健康体への基礎をつくり、常時身体内状況を把握する力を高めること | ||
講習内容 | 姿勢や身体のゆがみ等をチェックして、問題ある箇所を自らトレーニングして改善する方法の実践 | ||
科目名 | マインドトーク洞察ストレッチ法 | 必須グレード | 5級 |
講習目的 | 体の感性を高めストレスへの抵抗力を高めること | ||
講習内容 | 生じてくる感覚に意識を集中するストレッチ法の実践 | ||
科目名 | 抹茶瞑想 | 必須グレード | 4級 |
講習目的 | 日常生活の中で、静寂な精神状態、心身の安らぎの場を養い、マインドトークに囚われない力を確たるものへとしていくこと | ||
講習内容 | 「抹茶瞑想」を通じて上記目的を達成する哲学の解説、その技法の実践 | ||
科目名 | マインドトーク洞察生活法 | 必須グレード | 4級 |
講習目的 | 日常生活の中で、静寂な精神状態、心身の安らぎの場を養い、マインドトークに囚われない力を確たるものへとしていくこと | ||
講習内容 | 日常の作業行為を通じて上記目的を達成する技法の実践 | ||