保育士と集中
マインドトークに振り回される保育士
私は北山先生のお話を聞いて、自分自身がこんなにもマインドトークに振り回されていた事に驚き、お話を聞いて何度もあてはまる点がありました。
保育士になる為に、何度マインドトークと戦い、それを乗り越えてきたか分かりません。
マインドトークを常にしている自分自身に気付けた事が、まず第一歩になったのではないだろうか思っています。
今後、保育士として自分が常に集中し、マインドトークに気付き、自分を見つめ直せたら、子供たちを大きな心で受け止めてあげられると思います。
まずは自分から、そして次に子供たちへ、そういう保育をこれから目指していこうと思います。
また、子どもとの接し方もマインドトークが起こっている時と起こっていない時とでは違いがあるそうなので、そこに気付いていける事がこれからの課題になっていくと思います。
子ども達がマインドトークをしないほど集中し、楽しく子ども自身が興味を持っていける保育を目指し、就学前までに集中力という大きな力を持てたらいいなと思っています。
その為にもマインドトークという存在を知らない先生や保護者の方にこの存在を知ってもらう場を作ったり、お便りで伝えたりしながら、少しずつマインドトークとは、どういう状態の時なのかを知り、子育てに集中したり、子どもとの時間を大切にし、今まで以上に子どもへの愛情・関心が深まるのではないかと感じました。
その為にも私は保育中に何度も起こるマインドトークを一つずつ切り、子どもとの会話や遊び、製作に集中し、私も子ども達もマインドトークに振り回されない毎日を過ごし、子どものマインドトークにもし気付けたら、それを切り違う事に集中させるように促し共に楽しく過ごし成長していきたいと思います。
まだまだ課題はいっぱいですが、マインドトークのほんの一部を学ぶ事の出来た機会に感謝します。
(M.S.)