若い男女が笑いながら歩いている様子。外の景色が見えるガラス窓の前で、手に教科書を持っている。
学校や家庭、地域、組織の中に「気づき」と「対話」が根づく社会へ。

現代社会では、多くの人が頭の中で絶え間なく続く思考の声「脳チャット」に振り回され、日々の暮らしの中で様々な問題を抱えながら生きています。

私たち、唯識実践アカデミーでは、社会全体が「脳チャット」から解放され、生き生きと自分らしい能力を発揮し合う社会の実現を目指し活動しています。

いま必要なのは、一人ひとりが心の静けさと自由を取り戻し、
「本来の自分」を生きること

参加者が椅子に座り、体操を行っている様子

私たちは設立以来、すべての人が心身健全で、能力を最大限発揮できるよう「全人的健康」の推進を目指して活動してきました。

便利さや情報の多さと引き換えに、心の落ち着きを失いやすい時代。

頭の中では絶えず思考が巡り、人間関係の疲れ、比較、不安、焦り、怒り、自己否定に揺さぶられながら、本来の自分を見失ってしまう人も少なくありません。

不安や後悔を感じている女性が、思考に苦しむ様子。頭の上には「失敗した、どうしよう」や「明日の準備」などの言葉が浮かんでいる。
青空の下で遊ぶ女の子が、笑顔で遊具の上に立っている

だからこそ今、必要なのは、頭の中の絶え間のない思考「脳チャット」に振り回されず、自分らしい能力を発揮できる人間力を育てていくことです。

私たちの活動は、「自分らしく生きたい」と願うすべての人にひらかれています。
あなたの「変わりたい」が、きっとここにあります。

理事長挨拶

北山 喜与

NPO法人唯識実践アカデミー理事長
唯識実践心理学研究者
脳チャット™研究者
北山喜与(きたやま きよ)です。NPO法人 唯識実践アカデミー理事長として、唯識心理学・禅の実践・脳神経科学を統合し、日常の「脳チャット™(内的なおしゃべり)」に気づき、距離を取り、行動を選び直すための実践法をお伝えしています。呼吸(4-6呼吸)と洞察シートを軸に、仕事・家庭・人間関係の中でぶれない自分を育てるプログラムを提供。講座・研修・個別支援を通じ、心の習慣を整え、自由で満足のいく生き方へと伴走します。