人間性探究研究所ニュース2月号◆   

 2月の講習案内

 219日(日)10:0010:456月まで毎月第3日曜日開催)

癒されたい、リラックスしたい、健康になりたい、呼吸が浅い?そんな人に

「マインドフルネス呼吸法」基礎

 219日(日)11:0012:456月まで毎月第3日曜日開催)

カバット・ジン8週間プログラム専門家実践講座全6

(一般の方も1回のみでも受講できます)

技法「マインドフルネス呼吸法」

 219日(日)14:0015:306月まで毎月第3日曜日開催)

カバット・ジン8週間プログラム

技法「身体感覚への『気づき力』向上法」

 

 226日(日)10:0018:004月まで毎月第4日曜日開催)

カバット・ジン8週間プログラム専門家理論講座全4回の第2回目

「マインドフルネスの背景にある仏教実践理論を自分の言葉で語るために」

 

■グレード認定制度を7年ぶりに改定しました

「マインドトーク洞察法グレード認定基準」を「カバット・ジン8週間プログラム マインドフルネス検定認定基準」に名称変更し、少し基準の改定をしています。

 


 ■心理・医療・教育の専門家が注目しています

2011年後半実施の「カバット・ジン8週間プログラム 実践」全4回には、奈良大学、淑徳大学、順天堂大学、兵庫県立光風病院、目白大学、神戸学院大学、大阪大学などから、心理、医療、教育の専門家や専門家を目指す方々が大勢受講されました。引き続き2012年前半開講の「マインドフルネスの背景にある仏教実践理論を自分の言葉で語るために」全4回も受講されます。また、20125月から始まる「カバット・ジン8週間プログラム 実践」にも、既に岡山県精神科医療センター、甲南大学、大阪大学などの専門家からのお申し込みを戴いております。

 

 

 

人間性探究研究所ニュース1月号◆   

 1月の講習案内

115日(日)10:0010:456月まで毎月第3日曜日開催)

癒されたい、リラックスしたい、健康になりたい、呼吸が浅い?そんな人に

「マインドフルネス呼吸法」基礎

 

115日(日)11:0012:456月まで毎月第3日曜日開催)

カバット・ジン8週間プログラム専門家実践講座全6

技法「マインドフルネス呼吸法」

 

115日(日)14:0015:306月まで毎月第3日曜日開催)

カバット・ジン8週間プログラム

技法「身体感覚への『気づき力』向上法」

 

122日(日)10:0016:004月まで毎月第4日曜日開催)

カバット・ジン8週間プログラム専門家理論講座全4

「マインドフルネスの背景にある仏教実践理論を自分の言葉で語るために」

 

■春木先生が叙勲をされました

当研究所理事・春木豊先生が、「教育研究功労」で平成23年秋の叙勲(賞賜:瑞宝中綬章)をなされました。おめでとうございます!

 

■春木先生がご著書を出版されました

『タイトル:動きが心をつくる 身体心理学への招待』講談社(現代新書)

2011820日発行

 


 

■当研究所の活動が紹介されました

早稲田大学教授で、応用脳科学研究所所長でもある熊野宏昭先生が、近著のなかで当研究所の活動を高く評価しておられます。

『マインドフルネスそしてACTへ』(星和書店)2011105日発行

 

カバット・ジン「マインドフルネス8週間プログラム」 2012年前半(1~6月)
狙い 誰でも心は怒り、後悔、不安、退屈・・・といった「考え」が忙しく駆け回り野放し状態。 そんな心を自分でコントロールする力を養い、自分の能力を如何なく 発揮し、充実したマインドフルネスな生活者へ、指導者へ、と変容することを目指します。 
内容 「呼吸」「歩く」「食べる」「見る」「聞く」など日常的な生活行為をキーワードとした内容のプログラムを段階的に修得していくものです。プログラムは、「技法講座」、「実践講座」、「実践理論講座」の三類により構成されています。
特徴日常生活の中で、「いつでも」、「どこでも」数分間実践するだけの「マインドフルネスのライフ術」を習得できます。
1.定期講習会 (特記無き限り、場所は「正雀サロン」)
コース名日時、講師、料金内容
カバット・ジン8週間プログラム
専門家理論講座全4回
「マインドフルネスの背景にある仏教実践理論を自分の言葉で語るために」

1月22日(日)
2月26日(日)高台寺
3月25日(日)
4月22日(日)
10:00~16:00(18:00)
横山紘一、北山喜与
4回分44,000円
カバット・ジンは指導者の条件の一つに「仏教の真髄を自分の言葉で伝えることが出来ること」をあげていますが、対象に合うように、時には易しく、しかも宗教的にではなく語ることは容易なことではありません。マインドフルネス8回プログラムの各テーマに関連させながら、仏教修道の理論を易しく理解し、「生活瞑想法」の実践を織り込みながら、具体的に修得していただける講座です。2月には禅宗専門僧堂に伝わる茶、「八ツ頭」の作法を体験をしていただきます。
カバット・ジン8週間プログラム
専門家実践講座全4回
「マインドフルネス8週間プログラム」実践


5月13日(日)
5月27日(日)
6月10日(日)
6月24日(日)高台寺
10:00~16:30(18:00)
春木豊、北山喜与
4回分44.000円
心理・医療・教育等の専門家を対象とした、8週間プログラムの「トレーニング法」を体験するものです。各研修日の「実践体験」と「ディスカッション」、「ホームワーク」の構成により、確実な修得を目指します。最終日には伝統文化への応用実践として、高台寺圓徳院にて朝廷文化「聞香」の体験をしていただきます。
カバット・ジン8週間プログラム
専門家実践講座全6回
技法「マインドフルネス呼吸法

1月~6月
毎月第3日曜日
11:00~12:45
北山喜与
6回分一括12,000円
(1回3,000円)
リラックスへの呼吸、不安を除去する呼吸、怒りを管理する呼吸、と様々な日常シーンに対応できる基礎力を、「身体に寄り添う呼吸」、「感覚に寄り添う呼吸」、「感情に寄り添う呼吸」へと段階的に6ステップを実論両面で養っていただきます。
癒されたい、リラックスしたい、健康になりたい、呼吸が浅い?
そんな人に
マインドフルネス呼吸法」基礎
1月〜6月
毎月第3日曜日
10:00〜10:45
北山喜与
1回1.000円
現代人の多くが気づかずに生活している「退化した呼吸筋」をトレーニングし、「マインドフルネス呼吸法」をスムーズに行うためのプログラムです。
カバット・ジン8週間プログラム
技法「身体感覚への『気づき力』向上法

1月~6月
毎月第3日曜日
14:00~15:30
可児雅昭
1回3.000円
「ボディースキャン」、「ストレッチ瞑想」、「呼吸法」などの実践に重要なポイントは身体感覚。退化している動物本来の運動神経回路を呼び覚ます「ボディーワーク」により、身体感覚への「一瞬、一瞬の気づき力」を高めることができます。
    
    
2.不定期講習会  
コース名日時、講師、料金内容
カバット・ジン8週間プログラム
技法「
マインドフルネス・
ウォーキング」
2012年
良い季節随時
屋外
北山喜与
実生活(仕事、生活)の「歩く・走る」行為全てに活かし、充実したマインドフルネスな生活力を高めます。
マインドフルネス講演会随時
北山喜与、他
講演料3万円+
旅費交通費
上記「内容」に関することを、団体、企業にお伺いして講演いたします。

 

当研究所の活動が紹介されました

早稲田大学教授で、応用脳科学研究所所長でもある熊野先生が、近著のなかで当研究所の活動を高く評価しておられます。紹介させていただきます。(講習会事務局)

 

MBSRの治療者になるためには数ヵ月間の実習が必要とされるため、わが国にはMBSRを実施できる治療施設はほとんどありません。ただ、例外的なものとして、二十年も前にカバットジンの下に留学をして日本でMBSRを展開する許可を得た北山喜与(*29)が、京都の人間性探求研究所で実践しているマインドトーク洞察(諦観)法といったものがあります。」

29 NPO法人人間性探求研究所 http://www.npo-mindtalk.org/

[熊野,2011:88]

 

書名:マインドフルネスそしてACT

著者:熊野宏昭

(早稲田大学人間科学学術院教授、早稲田大学応用脳科学研究所所長、臨床面でも活躍する医学博士)

発行所:星和書店

発行日:2011105

定価:1,600

 

(注)ストレス低減のマインドフルネス ベース(MBSR) は、マインドフルネスを使用して、痛みを緩和し、物理的および感情的な苦しみ、さまざまな病気や障害から個人の改善に焦点を当ててのアプローチで、構造化相補医学プログラムです。[Wikipedia,2011]

 

 

春木先生が秋の叙勲

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春木先生が秋の叙勲

113日(文化の日)に「平成23年秋の叙勲」が発表され、人間性探究研究所の理事である春木豊先生が叙勲をなされました。おめでとうございます!

概要は以下の通りです。

賞賜:瑞宝中綬章

功労概要:教育研究功労

授与対象:公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方

主要経歴:早稲田大学名誉教授

性別・年齢:男78

現住所:神奈川県横浜市青葉区

 

また、春木先生が最近、下記のご著書をだされました。心理関係者のみならず一般の方の間でも大変話題になっております。まだまだ現役、これからのご活躍が楽しみです!

タイトル:動きが心をつくる 身体心理学への招待

著者:春木豊

発行所:講談社(現代新書)

発行日:2011820

定価:760円

 
チェンジ!「幸せ」をどんどん生み出す生活へ
マインドフルネス実践講座カリキュラム
ねらい 誰でも自分の心は野放し状態にあり、心にやりたい放題されっぱなしです。 怒り、嫉妬、後悔、不安、退屈・・・といった「考え」が忙しく駆け回っています。 そんな自分の心を自分でコントロールする力を養い、自分の能力を如何なく 発揮し、充実したマインドフルネスな生活者へと変容することを目指します。 
内容 「呼吸」「歩く」「食べる」「見る」「聞く」など日常的な生活行為をキーワードとした,簡単に取り組める内容のプログラムを段階的に習得していくものです。
特徴日常生活の中で、「いつでも」、「どこでも」数分間実践するだけの術を習得できます。
1.2011年後期カリキュラム (特記無き限り、場所は「正雀サロン」)
コース名日時、講師、料金内容
入門・
マインドフルネス呼吸法
  トレーニング教室
2011年7月~12月
毎月 第2・第4
日曜日
10:30~11:30
北山喜与
@1.000円
自分の身体で「腹式呼吸の仕組み」を体感することから始まり、怒りを管理する呼吸、不安を除去する呼吸、リラックスへの呼吸、集中するための呼吸、と様々な日常のシーンに対応できる基礎力を養います。
カバット・ジン「ボディースキャン」「ストレッチ瞑想」
への導入ボディーワーク:
「『気づき力』を高めるからだに『改造』」

「歪んだ体の癖を矯正する」
2011年7月~12月
毎月 第4日曜日
12:30~14:00

可児雅昭
@3.000円
退化しつつある自分のからだの内面への気づき力を掘り起こし、「ボディースキャン」や「ストレッチ瞑想」で体と心が一体となる実感を得る(感じる)ためのボディワークです。
ウツ予防・再発防止プログラム
ティータイム
楽しくおしゃべり勉強会
脳と体の
『若返りエクササイズ』
2011年7月~12月
毎月 第2・第4
日曜日
14:30~15:30

北山喜与
@1.000円
ストレス社会の激震に負けない!
「幸せをどんどん生み出す脳と体に変身するために」、ワイワイと実践法にも挑戦しながらパワーを高めていきます。
マインドフルネス・
ボディワーク実践
「マインドフルネス
ボディスキャン、ストレッチ」
2011年9月~12月
毎月 第2日曜日
12:30~14:00
伊藤洋子
@3,000円
ストレスにより緊張状態にある体の状態に、常時「気づいている力」を養い、体の感性を高め、意識的に体をリラックスさせ、心の緊張も解消していく力を養うものです。
専門家講座
理論と実践全4回
カバット・ジン
「マインドフルネス8週間
プログラム」

2011年
11月 6日(日)
11月20日(日)
12月 4日(日)
12月18日(日)
10:00~16:30
春木豊、北山喜与
4回分44.000円
心理・医療・教育などの専門家を対象とした、8週間プログラムのトレーニング法を体験するものです。各研修日の体験と2週間のホームワーク、ディスカッションの組み合わせにより、確実に自分の物としていただくことが出来ます。
2.2012年カリキュラム (上記以外の予定)
コース名日時、講師、料金内容

専門家講座
理論

マインドフルネス指導者必須
「マインドフルネスの背景にある仏教実践理論を自分の言葉で語るために」

2012年1月~6月
日曜日

北山喜与
カバット・ジン博士はマインドフルネス指導者の条件の一つに「仏教の真髄を自分の言葉で伝えることが出来ること」をあげています。しかし、対象に合うように、時には易しく、しかも宗教的にではなく語ることは中々容易なことではありません。マインドフルネストレーニングとの関連に於いて、仏教の実践理論を易しく、時には実践も体験しながら学ぶことを目的としています。
マインドフルネス・
ボディワーク実践
「入門・
マインドフルネス・
ウォーキング」
2012年

マインドフルネスな生活者への一歩。
日常的な「歩く」を「呼吸」との組み合わせにより「歩く瞑想」へと進化させた、生活の中で「いま・ここ」に留まる技を磨きます。
マインドフルネス・
ボディワーク実践
「上級・
マインドフルネス・
ウォーキング」
2012年
良い季節随時
屋外
北山喜与
入門コースで養った技を、実生活(仕事、生活)の「歩く・走る」行為全てに活かし、充実したマインドフルネスな生活力を高めます。
3.マインドフルネス実践出前講座
コース名日時、講師、料金内容
講演会随時
北山喜与、他
講演料3万円+
旅費交通費
上記「内容」に関することを、団体、企業にお伺いして講演いたします。
    
NPO法人 人間性探究研究所 http://npo-mindtalk.org/

講習会のご案内

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やさしい「マインドフルネス呼吸法」

トレーニング教室のご案内

 

正しい呼吸は脳を活性化し、下記のような様々な利点をもたらします。

一緒にトレーニングを楽しみませんか?

①集中力を高める

②ストレスを解放する

③美しく生きられる

④感情をコントロールする

⑤エネルギーを高める

⑥病気を予防、治癒する etc.

 

●日時2011626日(日)10:3011:30  

今後は、原則として 2、第4日曜日 に開催します。

●会場人間性探究研究所 正雀サロン 

摂津市正雀本町1-21-18 サニーハイツ橋本202号:阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を直進、約100m3筋目「パーキング」を左折、約200m先右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202」(フラワーショップ林KUMON摂津正雀本町教室の2階)。正雀駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分。

●参加料1,000 当日徴収させていただきます。

 

●講師北山喜与 人間性探究研究所理事長。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。著書に『寺小屋』(金星舎)、『マインドトーク洞察のすすめ』(金星舎、2008年)、他。

 

●その他

①体を少し動かしますので、ゆったり目の服装でお越しください。

②研究所「グレード認定」を目指されている方の継続能力開発制度CPD1単位です。

 

●申込・問合せrsg59197@nifty.comまたはTel.080-6135-8021講習会担当柏木 

●主催NPO法人 人間性探究研究所 http://npo-mindtalk.org/

 

 

マインドフルネス理論と実践:

ランチタイム楽しくおしゃべり勉強会  

 脳と体の「若返りエクササイズ」 

 

脳科学者茂木健一郎さん翻訳『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』(三笠書房)では、幸せをどんどん生み出す脳への若返り改造ポイントを、当研究所が常日頃考えていることに焦点を当てて、実にやさしく明快に解説しています。

 

この本をテキストに、お互いに日常生活の中から様々な話題を提供し合い、楽しくおしゃべりしながら、具体的に「どうすれば脳と体が若返っていくのか」を、ワイワイとマインドフルネス実践法にも挑戦しながら理解を深めていきたいと思います。

 

●日時2011626日(日)12:0014:00

今後は、原則として2、第4日曜日に開催します。

●会場人間性探究研究所 正雀サロン 

摂津市正雀本町1-21-18「サニーハイツ橋本202号」:阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を直進、約100m3筋目「パーキング」を左折、約200m先右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202」(フラワーショップ林KUMON摂津正雀本町教室の2階)。正雀駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分。

●参加料1,000 お茶・お菓子代含む。当日徴収させていただきます。

持ち物昼食におにぎりをご持参下さい

●アドバイザー北山喜与 人間性探究研究所理事長。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。著書に『寺小屋』(金星舎)、『マインドトーク洞察のすすめ』(金星舎、2008年)、他。

●その他

①できれば上記テキストを購入・持参ください(数冊は正雀サロンに備えてあります)。

②研究所「グレード認定」を目指されている方の継続能力開発制度CPD2単位です。

 

●申込・問合せrsg59197@nifty.comまたはTel.080-6135-8021 講習会担当柏木

●主催NPO法人 人間性探究研究所 http://npo-mindtalk.org/

 

 

 

520回講習会                 

4/29「唯識塾 第7」横山紘一

人は「自分の心に翻弄されながら生きている」という現実に、なかなか気づくことができません。「知己(己を知る)」を知的に追及する人は多くても、一瞬一瞬の自分の心に気づきながら生きている人は一割にも満たないとか。それほどに心は厄介なものであるということです。唯識思想では、その心を理論的に分析解明し、その心を自由に自分のものとする術を教えてくれます。

今回、唯識学の第一人者・横山紘一先生をお招きして、ご著書である『やさしい唯識』から学びます。迫りくる「逆境の時代」に対峙して、こころを高め続け「自由なこころ」という、人としての基本能力を鍛えるチャンスに変えたいと考えます。皆様のご参加をお待ちしております。

●日時2011429日(金・祝日)10:3012:30

注.午後から講習会「体の歪を矯正する:下半身・足裏」可児雅昭をおこないます。併せてご検討ください。

 

 

●会場全人的健康塾 正雀サロン

摂津市正雀本町1-21-18阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を100m直進、3筋目パーキングを左折し200m先の右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202」(KUMON摂津正雀本町教室の2階)で駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分。当日緊急時の連絡先は08061358021柏木です

●講師横山紘一 立教大学名誉教授、正眼短大副学長。講演は、1990年から3年間、奈良・興福寺の仏教文化講座で『唯識三十頌』、20014月から1年間、NHK教育テレビの番組「こころの時代」で「唯識」等。著書に、『唯識の哲学』(平楽寺書店)、『唯識とは何か』(春秋社)、『十牛図・自己発見への旅』(春秋社)、『唯識という生き方』(大法輪閣)、『やさしい唯識』(NHK出版)、『仏教・唯識辞典』(春秋社)他。

●受講料:一般5,000(人間性探究研究所活動会員は4,500円)

●申込方法422日(金)までに下記申込内容を、Eメールの場合kashiwagi@y9.dion.ne.jp事務局まで、葉書の場合「661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7(有)アビタ」事務局まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい。

申込内容:①受講日「4/29横山」、②氏名、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、③緊急時の電話番号、④郵便番号・現住所およびE-Mail番号、⑤現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

●その他今回の講習では、NPO法人人間性探究研究所「グレード昇級」を目指されている方の継続能力開発制度CPD単位を、2単位認定いたします。

主催:全人的健康塾 http://npo-mindtalk.org/

後援:NPO法人人間性探究研究所+唯識塾 http://www.idot.ws/page.cgi?kouitsu

 

521回講習会
4/29「歪んだ体の癖を矯正する:下半身・足裏」
「歪んだ体」で家事、散歩、運動などの「動き」をし続けると、体の一部の筋肉ばかりに負荷をかけ、動物のような「全身を使ったバランスの良いしなやかな動き」になりません。今回、パーソナルトレーナーの可児先生が参加者の体のゆがみ等をチェックして、「生活の中でトレーニング改善する方法」を指導いたします。この講座は、カバットジン「マインドフルネス8週間プログラム」の一技法「マインドフルストレッチのベースを整えるための身体調整法」にも位置づけられています。ご期待ください。
● 日時・費用2011年4月29日(金、祝日)14:00~
14:0015:45「歪んだ体の癖を矯正する(主に下半身・足裏)」定員15名。一般3,000円。人間性探究研究所活動会員は2,500円)/
16:0017:30「体の歪み個別チェック」定員3名。一人当たり30分間5,000円。体の癖を強制するための個人別の「図解・運動メニュー」を可児先生に作成していただきます。申込受付先着順とさせていただきます)/
16:0017:30「茶話会」、17:30~「懇親会」自由参加です。
● 会場:全人的健康塾 正雀サロン 
摂津市正雀本町1-21-18。阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を100m直進、3筋目パーキングを左折し200m先の右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202号」(KUMON摂津正雀本町教室の2階)で駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分。当日緊急時の連絡先は080-6135-8021柏木です
● 講師可児雅昭 全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー北山喜与 人間性探究研究所。姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導中/
● 申込方法
申込内容:①受講日「4/29可児」、②受講範囲「前半のみ」「前半+個別チェック」のいづれかを記入、③氏名、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④緊急時の電話番号、⑤郵便番号・現住所およびE-Mail番号、⑥現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)
● その他:今回の講習は「人間性探究研究所グレード認定制度」の5級必須科目「身体調整法」に該当し、CPDは2単位です。
主催:NPO法人 全人的健康塾  http://npo-mindtalk.org/

後援:NPO法人人間性探究研究所                     

TVを見ていると気持ちが折れそうになります・・・。

でも、がんばって講習会を実施いたします(3月20日事務局)。

 

カバットジン「マインドフルネス8週間プログラム」

技法習得講座  519回講習会

3/27「歪んだ体の癖を矯正する:お腹・体幹部」

パーソナルトレーナーの可児先生が参加者の体のゆがみ等をチェックして、「生活の中でトレーニング改善する方法」を指導いたします。整体やマッサージに依存しないで、自分自身で快適な心身の健康を手に入れましょう!

 前半の部「歪んだ体の癖を矯正する:お腹・体幹部」は定員15名、後半の部「体の歪み個別チェック:お腹・体幹部」は3名のみです(次回はは「下半身」を予定)。

この講座は、「マインドフルネス8週間プログラム」の一技法「マインドフルストレッチのベースを整えるための身体調整法」に位置づけられています。

ご期待ください。

● 日時・費用2011327日(日)13:30

13:00開場 お弁当を持参し、食べていただいても結構です

前半の部13:30~15:15「歪んだ体の癖を矯正する:お腹・体幹部」

一般3,000NPO法人人間性探究研究所の活動会員は2,500円)

後半の部15:30~17:00「体の歪み個別チェック:お腹・体幹部」

一人当たり30分間5,000。体の癖を強制するための個別の「図解・運動メニュー」を可児先生に作成していただきます。申込受付先着順とさせていただきます

15:30~「茶話会」、17:00~「懇親会」自由参加です。

● 場所:全人的健康塾 正雀サロン 

阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を100m直進、3筋目パーキングを左折し200m先の右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202」、「KUMON摂津正雀本町教室」の2階で駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分。当日緊急時の連絡先は08061358021柏木です

● 講師可児雅昭 全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー。姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導中/北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長

● 申込方法

下記申込内容を、Eメールの場合「kashiwagi@y9.dion.ne.jp」事務局まで、葉書の場合「661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7(有)アビタ」事務局まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい。

申込内容:①受講日「3/27」、②受講範囲「前半」「前半+後半」のいづれかを記入、③氏名とひらがな、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④緊急時の電話番号、⑤郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑥現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

● その他:今回の講習は「人間性探究研究所グレード認定制度」の5級必須科目「身体調整法」に該当し、CPD2単位です。

主催:NPO法人 全人的健康塾  http://npo-mindtalk.org/

後援:NPO法人人間性探究研究所                     110320

518回講習会

カバットジン

「マインドフルネス8週間プログラム」

技法習得講座

2/6「歪んだ体の癖を矯正する

(専門編第1回目)」

好評につき「日々の体の姿勢矯正トレーニングの中で心を整える」の専門編をおこないます。パーソナルトレーナーの可児先生が参加者の体のゆがみ等をチェックして、「生活の中でトレーニング改善する方法」を指導いたします。整体やマッサージに依存しないで、自分自身で快適な心身の健康を手に入れましょう!

前半の部「実践:歪んだ体の癖を矯正する」は定員15名、後半の部「体の歪み個別チェック」は3名のみです。今回の講習は専門編第1回目で「上半身」です。以降第2回目は「腰まわり」、第3回目は「下半身」と、3回実践シリーズでおこなう予定です。ご期待ください。

● 日時・費用201126日(日)13:30

13:00開場 お弁当を持参し、食べていただいても結構です

前半の部「実践:歪んだ体の癖を矯正する」13:3015:15

一般3,000NPO法人人間性探究研究所の活動会員は2,500円)

後半の部「体の歪み個別チェック」15:3017:00

一人当たり30分間5,000。体の癖を強制するための個別の「図解・運動メニュー」を可児先生に作成していただきます。申込受付先着順とさせていただきます

● 場所:高台寺洗心寮 (京都市東山区高台寺の駐車場内西南に位置します。

当日緊急時の連絡先は08061358021柏木です) 

● 講師可児雅昭 NSCA認定パーソナルトレーナー。姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導中

● 申込方法

下記申込内容を、Eメールの場合「kashiwagi@y9.dion.ne.jp」事務局まで、葉書の場合「661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7(有)アビタ」事務局まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい。

申込内容:①受講日「2/6」、②受講範囲「前半」「前半+後半」のいづれかを記入、③氏名とひらがな、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④緊急時の電話番号、⑤郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑥現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

● その他:今回の講習は「人間性探究研究所グレード認定制度」の5級必須科目「身体調整法」に該当し、CPD2単位です。

主催:NPO法人 全人的健康塾  http://npo-mindtalk.org/

後援:NPO法人人間性探究研究所                     1101

【再掲】

ウオーキング瞑想に参加して 四十代主婦

 

1回、3回目に出席させていただきレポートを書く意志が、

周りの家族の状況で今になってしまいました。

これもひとつの私の課題ではあると思っています。

 

日々子供3人との関わりの中で、一人で自分を見つめられる場所が、今は

この瞑想の時間であり、大切にしていきます。

 

1回目に参加した時は、一言でいうなら心が軽くなりました。

何も余計なことを考えず、吐く息に集中することで、

周りからはいってくる雑音、雑念、思考を打ち切り、

ただただ集中し歩数を重ねていくことがこんなにすがすがしいものなのか。

どれだけ今までの生活は「マインドトーク」とやらに翻弄されていたのかが、

身体で感じることができました。

自分という軸にいろいろなものがぶら下がっていて、

それを一旦除くと自分の軸だけ。ただ一本の軸。大切の軸・・・。

 

普段の生活に戻るとまたまた重たく背負ってしまい、いろんなものをふりはらう

コツを身につけると決め第3回目に参加。

 

皆のエネルギーが高いのか、容易に歩く足の感覚、吐く息への集中、身体のバランスがとれ、「呼吸」とやらが深くなるにつれて自分の中に入るという感覚が沸いてきました。

なんとなく自分の殻がぷりっとむけるようなでもむけないような。殻がぷりっとむけるなら見てみたい、感じたい、強くなりたい・・・。

 

普段の生活では、人と比べどうしても自分自身の弱さをみてしまい、それに翻弄されて自信がもてない。

19年間正社員として子育てしながら働き、続けてきた自分も幼稚園ママの中に入ると周りを気にするところに弱さを感じる私。

ステータスではない。自分自身の輝きは自分の中にあるのに。

 

何事もプラスに考え、堂々と、そこまで自信たっぷりにみせつけるか!!という人に対し、

そこまで行き過ぎるとどうかと思うと、感じると同時に、一種の憧れを持っている私もいる。 

 

この問題を解き明かすキーは呼吸??

更に学びを深めたいと次回参加に向け、吐く息をしっかり、細く、長く、子供を今もひざ載せながら呼吸をしている。

 

 

【再録】

第二回 続けることの難しさを感じて

-本日のウォーキング瞑想を通してー―  

新納健作

 

今日は曇天の中、2回目の「ウォーキング瞑想」(20091122日)に参加した。前回時に「今までに感じたことのない『感じ』」を感じた。今回はどうだろう(この時点でマインドトークがはじまっている!)。

「新納くん、先頭歩いて」と北山先生に言われて、「えっ!」と感じたが、歩くことに集中、と思い進めた。

この前の、感じたことのない『感じ』があるためか、「もっと、もっと」という焦り、「うわー参加している」というドキドキ感、高揚感のマインドトークにやられた。

息をすーっとストローではくように長くはく、歩く、数字を数える。すごく息が気持ち良い

ただ、確かにすごく集中しているだけれど、まだまだマインドトークは追ってくる。その強さ、しぶとさ。

吐く息の、すーっと吐いてお腹から湧くような満足感(北山:心の「安らぎの場」です)は感じることができた。しかし、時間も空間もぎゅっとなるような濃さを感じられなかった

正直言って「慣れた」「できる」という変な慢心が、しぶとく、しぶとく、マインドトークとして残った。それを気づいては振り落とすのでいっぱいだった。切っても、切っても生えてくる。

今日はマインドトークのしつこさ、そしてそれを対処することの難しさ、続けることの難しさをすごく身にしみて感じた。

本当は慣れたということはないし、その時その時、同じものがないこと、その時でしかありえないことがマインドトークに振り回されないことだとこの文章をまとめながら感じた。また、自分の中の、すぐにわかったと思うこと、すぐに高揚してしまうことがマインドトークに引っかかりやすい自分のクセだと改めて思った。

(注.文中加線は北山)

 

《コーディネーター・北山喜与の返信》

今回も中々いいところに気づいていましたね。

どのような体験も、今現在の「体験」は「今の瞬間にしか存在しない」ものですね。

それに気づけば、日常起こるどのような事柄もその一瞬にして消えてしまい、過去の存在へと移っていくものだということが理解できますよね。

そして、実在しない過去を追い求めることのナンセンスさにも気づきますよね。

 ウォーキング瞑想」は、そのように何処にもこだわることのない自分を構築していく力となってくれます。

 継続こそ力です。皆と一緒に頑張りましょう!

 次回は、126日(日)午前10時にJR山崎駅集合です。)

 

517回講習会 マインドフルムーブメント実践

「マインドトーク洞察生活法at 高台寺」

マインドトークに気づく力によって様々な苦悩の本質を見抜き、その解決策を見出す取り組みを日々実践していくことは容易なことではありません。       

しかし、今回ご紹介する、現在欧米で最も注目されているマインドフルネス認知療法プログラムの一つ「マインドフルムーブメント」。生活の中での応用工夫が、先の取組への大きな力となって私たちを強く支えてくれるでしょう。

今回は、マインドフルウォーキング、マインドフルヨーガなど、日常の行為を通じて徐々に上記目的を達成していくための様々な「技法」を実践いたします。

高台寺さまの特別のご好意で山内各施設を使っての講習となります。新らしい年を気持ち良く迎えるためにも「自分好みの技法」を見つけてみませんか。

● 日時20101219日(日)13:0016:30

 (講習会終了後、希望者のみ1時間半ほど「忘年会」をおこないます)

● 集合場所:高台寺洗心寮 京都市東山区高台寺の駐車場内西南に位置します)

● 講師北山喜与 人間性探究研究所理事長。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。主著に『寺小屋』(金星舎)/伊藤洋子 NPO法人人間性探究研究所理事(4級研究員)/

● 費用:3,00(高台寺入山料含む。人間性探究研究所活動会員は3, 000円)

● 申込方法

1212日(日)までに下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp」事務局まで、葉書の場合「661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ内事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい。

申込内容:①受講日「12/19」、②氏名、③「講習のみ」「講習+忘年会」「忘年会のみ」のいづれかを記入、④緊急時の電話番号、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)⑤郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑥現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

● その他:今回の講習は、人間性探究研究所8級・6級グレード認定必須科目「マインドトーク洞察ウォーキング」、5級グレード認定必須科目「マインドトーク洞察ストレッチ法」、4級グレード認定必須科目「マインドトーク洞察生活法」のいずれにも該当し、各CPD4単位を認定いたします。体を動かしやすい服装でお越しください。

主催:NPO法人人間性探究研究所 http://npo-mindtalk.org/

後援NPO法人(大阪府申請中)全人的健康塾                 101121

 

締め切りを過ぎていますが若干名募集いたします。

第515回講習会

10/31「体の癖を矯正する+あなたの体診断します」

 

「心で心(理性)を管理する」とは言いますが、感情に乗っ取られては、理性もお手上げ?・・やはり限界があります。そこで、私達は「身体を駆使して心を管理する」方法も推奨しています。

今回のテーマは「日々の体の姿勢矯正トレーニングの中で心を整える」です。

プロトレーナーの可児先生が参加者の体のゆがみ等をチェックして、「生活の中でトレーニング改善する方法」を指導いたします。整体やマッサージに依存しないで自分で快適な心身の健康を手に入れましょう!

前半の部「講習会」は定員15名、後半の部「体診断」は希望者8名のみです。

 

● 日時・費用20101031日(日)12:30開場

前半の部「体の癖を矯正する講習会」13:0014:45

(一般3,000NPO法人人間性探究研究所の活動会員は2,500円)

後半の部「あなたの体診断します」15:0017:00

(一人当たり15分間2,000。体の癖には共通事項が多いので、後半の部受講者は、他の方々への指導法を聴講して自分のものとされることをお勧めします

● 場所:全人的健康塾 正雀サロン 

阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を100m直進、3筋目パーキングを左折し200m先の右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202」、「KUMON摂津正雀本町教室」の2階で駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分)

● 講師可児雅昭 全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー。姿勢や身体のゆがみ等をチェックして「整体とかマッサージ等の他力でなくクライアントが自らトレーニングして改善する方法」を指導中

● 申込方法

1024日(日)までに下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp」事務局まで、葉書の場合「661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ内事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい。

申込内容:①受講日「10/31」、②受講範囲「前半」「前半+後半」「前半+後半?」のいづれかを記入、③氏名とひらがな、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④緊急時の電話番号、⑤郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑥現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

● その他今回の講習は「人間性探究研究所グレード認定制度」の5級必須科目「身体調整法」に該当し、CPD2単位です。

 

主催:NPO法人(大阪府申請中)全人的健康塾  http://npo-mindtalk.org/

後援NPO法人人間性探究研究所                      101009

 

 

 

 

唯識塾Part2

10/13 

「唯識塾Part2」講習会+懇親会

 日日のこころの瞬間瞬間を、どう積み上げていけばいいのか。

その「理念を高め続ける」実践法を、唯識思想から学びませんか。

人は「自分の心に翻弄されながら生きている」という現実に、なかなか気づくことができません。「知己(己を知る)」を知的に追及する人は多くても、一瞬一瞬の自分の心に気づきながら生きている人は1割にも満たないとか。それほどに心は厄介なものであるということです。

さて、唯識思想ではその心を理論的に分析解明し、その心を自由に自分のものとする術を教えてくれるものです。

唯識学の第一人者でNHK教育TV「こころの時代」でおなじみの横山紘一氏をお招きして著書であるテキスト『やさしい唯識』を学び、また、北山喜与氏からマインドトーク洞察の視点で現実に即した唯識の実践法を習得していく。「修」「論」同時に修得し、25名少人数制という贅沢なカリキュラムです。

逆境の時代だからこそ、こころを高め続け「自由なこころ」という人としての基本能力を鍛える絶好のチャンだと考えます。ご参加をお待ちしております。

 

l         唯識思想とは:

「唯識」すなわち「唯だ心だけが存在する」という思想が仏教にあることをこれまでご存知の人はあまり多くおられなかったと思います。小説『西遊記』の主人公としても有名な七世紀の中国の僧・玄奘三蔵が十七年間もの長きにわたる艱難辛苦の努力のすえ、インドから中国に伝えた思想です。そしてそれは奈良時代に日本に伝来し、以来、現代に到るまで、仏教の根本学として脈々と学ばれつづけてきた重要な思想です。・・・。唯識思想は仏教でありながら科学と哲学と宗教の三面を兼ね備えた世界に通用する普遍的な思想です。しかもそれは単なる知識としての仏教ではなく、その教理に基づいて生きていくならば、必ずや心を根底から変革して迷いから悟りに、混迷から平安に到ることができる実践的なものです。(横山紘一「唯識塾設立趣旨文」より抜粋)

 

l         開催日時:毎回、講習は18:0020:00、懇親会は20:0021:30

1回 2010  915日(水)横山紘一氏の「論」+懇親会(希望者のみ)終了 

2回 20101013日(水)北山喜与氏の「修」+懇親会(希望者のみ) 

3回 20101110日(水)北山喜与氏の「修」+懇親会(希望者のみ) 

l         会場全人的健康塾 正雀サロン

大阪府摂津市正雀本町1-21-18サニーハイツ橋本202号/阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を100m直進、3筋目パーキングを左折し200m先の右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本2階の202号/「KUMON摂津正雀本町教室」の2階/阪急正雀駅から徒歩5分。JR岸辺駅からは11分)

l         講師略歴

横山紘一 立教大学名誉教授、正眼短大副学長。2010年に興福寺建立1300年記念事業の一つとして刊行する『仏教・唯識辞典』を執筆中。講演は、1990年から3年間、奈良・興福寺の仏教文化講座で『唯識三十頌』、20014月から1年間、NHK教育テレビの番組「こころの時代」で「唯識」等。著書に、『唯識の哲学』(平楽寺書店)、『唯識とは何か』(春秋社)、『十牛図・自己発見への旅』(春秋社)、『唯識という生き方』(大法輪閣)、『やさしい唯識』(NHK出版)他。

北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長、中央労働災害防止協会認定心理相談員、盛和塾大阪会員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕在)を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』(金星舎、2004年)他。

 

l         申込方法

下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp」事務局まで、葉書の場合「〒661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ内事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい(講習前日は半額、当日全額)。25名の定員になり次第締め切らせていただきます。また、最低実施人数に達さなかった場合、中止することもありますのでご了承ください。

l         申込内容

①受講日「10/13」、②氏名とひらがな、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、および内容に変更のあった方のみ記載下さい)、③緊急時の電話番号、④郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑤現職業

(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

 

l         その他

今回の講習は「人間性探究研究所グレード認定制度」のCPD2単位となります(Part23回分で6単位)。

 

主催:全人的健康塾 http://npo-mindtalk.org/

後援NPO法人人間性探究研究所+唯識塾 http://www.idot.ws/page.cgi?kouitsu  

 

 

北山喜与 福岡講演会「食べる瞑想」

日時;2010911(土曜日)・12日(日曜日)

200400

場所;福岡市中央区浄水「ひなたぼこ」

参加者;11日:11名 12日:13名 計24名 

主婦10名・保育園先生など若い女性11名・男性3

 

□ 講演内容

1.      全人的健康塾の目指すところと活動概要

心・身体・呼吸の3つが健康になることにより、いきいきと自分らしくいきることができる。

2.      マインドトークに気がつく

・脳の勝手なおしゃべりは自分自身の考えとは違う

実例1:大学での講義を通じて、受講者の心が変化してきた例  実例2:幼稚園での母親の行動と自省

3.      マインドトークの弊害について

・レジュメによる6つの弊害の説明と実例紹介

4.      食べる瞑想の実践・簡単ストレッチと呼吸法の実践

      ランチのおにぎりを使って、食べる瞑想の実践

 

□ 講演をつうじて

すべての参加者が熱心に聞き入り、参加者全員が話をした。

質疑は講演後も数時間続き大変活発であった。

 

□ 主な感想

・マインドトークという言葉は始めて聞いた。  ・生活態度を振り返るとマインドトークを実感できる。

・良いマインドトークもありますか?  ・瞑想の意味が少し理解できた。

・知人に心の悩みを持っている人がいるので、もう少し講義を聴きたい。

      ステップアッププログラムを受講したい。

       

       2日間のスナップ写真

 

 

 

 

【再掲】7月26日に丹田呼吸法の講習会がおこなわれました。少し関連ありますので、以前ご寄稿いただいた田中さんの素晴らしい受講レポート「洞察による新たな気づき」を再掲させていただきます(事務局)。

 

「洞察による新たな気づき」

              田中仁章

 

昨年10月3日に初めて受講して以来、5ヵ月半が経過いたしました。この間のマインドトーク洞察により、様々な新たな気づきを持つことができました。

ここでは課目的に、「ストロー呼吸法」、「坐禅」および「マインドトーク洞察ウォーキング」の実施中において感じたこと、あるいは、気づいたことについて述べさせていただきたいと思います。

 

1 ストロー呼吸法

何故ストローなんだろうという疑問が強く、「奇異をてらっての事かな」、「そんなことはないはずだ。きちんと研究された結果のものであるはずだ」、「いや以前から行なわれていたものに違いない」、「とにかくしっかり取り組んでみよう」、「しかしこんなことが役に立つのかな」などというマインドトークが受講中も出てきた。

勿論、それらの思考に流されないよう、“こだわり”や“とらわれ”という特性を持つマインドトークから離れ、集中して学ぼうと考えていたつもりではあった。

 

自習でも、又してもこのストローが気になり始め、何故ストローなのかという“懐疑的マインドトーク”が生じてしまう。

私には、このようなマインドトークが多いように感じられる。

しかし、自分が自分の状態を把握しながらの、この懐疑的態度によって、このストローが「今・ここ」並びに「腹式呼吸(横隔膜呼吸)」に意識を戻してくれるという基本的なことが分かった。

ストローは「今・ここ」への集中における「腹式呼吸」の実施、すなわち腹式呼吸に支えられたマインドフルネスへのアンカーであるという気づきがあった。北山先生は、車に乗ってストローを銜えタバコのように練習されたと伺ったが、なるほどと思う。

ストローには、息を細く長く吐いていくという望ましい呼吸法を習慣づけたり、荒い呼吸をなくして精神の静寂を保ったりという目的もあるとは思うが、やはり、「今・ここ」とのつながりを意識させるということ、ひいてはマインドトークの洞察に大きな意義を見出せるように思う。

何もない状態で腹式呼吸法を行なっていると、いつの間にか普通の呼吸に戻っているし、気づきも遅れる。

しかし、ストローという視覚的あるいは触覚的刺激が、「今・ここ」へのアンカーとして常に存在していれば、マインドトークへの気づきが容易になるし、洞察を入れやすくなる。

私も、先生の行動を倣わせていただいて、少しでも前進していきたい。

 

2 坐禅

「坐禅」によって数息観を中心としたマインドフルネスを行なったが、そもそも坐禅を行うことに対して、マインドトークを伴いがちであった。

「禅寺に行く方が本当の修養になるのではないか」と考えたり、「いやそんなことはない、自宅でも真剣に取り組めばしっかりと効果はあるはずだ。それが坐禅の良いところだ」とか、「いやいや効果は最初から期待すべきではないだろう」などと、“懐疑的マインドトーク”の中で坐禅に入るという状態だった。

 

坐禅中は、数息を維持しながらも、その一方において、「数息の方法はこれが一番よい方法なのだろうか」、「今までの坐禅は数息に集中していたと言えるのだろうか」、「これで正しい坐禅と言えるのだろうか」などの、“懐疑的マインドトーク”が、ぼんやりと数息の陰で時折出てきた。

それに気づくと、「いやこのような思考はマインドトークというよりも、正しい坐禅をするための検証だし、数息は続いている。だから問題ないのだ」などと考えてしまって、数息を凌駕してしまうこともあった。

 

このチェックという思考が、(向上心あるいは自己不信のどちらに起因したものかどうかは分からない。

おそらく相互作用の結果だとは思うが)私にとっては、最もやっかいなマインドトークの起点となっているように思われる。

 

数息観での腹式呼吸法(坐禅)は、ひたすら数に注意を向け、結果として、いわば数そのものに成り切るくらいの状態が求められることは、分かっているつもりである。

したがって、愚直に、とでも言えるような状態で数息に集中していくことが必要であるはずなのに、やはり時々、「自分は正しい坐禅を行っているのだろうか」、「いやこれは考えるべきではない」などという“価値への不安”あるいは“正誤への不安”というマインドトークが、チェックに続いて入ってしまう。

この検証、あるいはチェックを入れるということに起因するマインドトークは、なかなか止みそうもない。

 

とはいえ、面壁9年という故事もある。

初心者としては、些事に囚われずというか、洞察によるマインドトークへの気づきの内容に動揺することなく、そのままスーッと川下に流せる力を少しずつでも養える様、今後とも精進していきたい。

私のマインドトークが、自己信頼という基本的な信念に欠けるゆえか、向上しようという気持ちが現状に比して過大となっているためか、あるいは誇大自己妄想的な考えが形成されてしまっているゆえかは分からないが、この様な原因論的な思考に囚われず、「今・ここ」に生きる力を身につけることができる様、実践を重ねて半歩ずつでも前進していきたい。

 

3 マインドトーク洞察ウォーキング

足裏の感覚に意識を向けながら、歩数を数えつつ腹式呼吸を行なうウォーキングを毎日30分以上行なった。

ウォーキングを始めて、2カ月ほど経ったある日のことだった。

マインドトークから離れていたと思うが、一歩一歩が力強く心地よく感じられ、足の裏が敏感になり、しっかりと大地とつながっているという実感が生まれ始めていた。

「さっさっさっ」という一連のリズム感覚も生まれていたが、いつもと変わらない姿で前方に存在しているところの見慣れた山や雲が、突然、「つながっている感覚」の中で親しみを持って迫ってきた。

山が一つ一つの木々の集合体に感じられ、空を覆う雲も一滴一滴の粒子の集合体に感じられた。

自分も山も雲も皆同じで、皆はつながっており、同じ運命の集合体という存在であるような、生理的な喚起を伴った感覚を味わった。

極めて短時間ではあったし、その後は同じような感覚は味わっていないが、周りの世界との不思議な一体感が生まれた瞬間だった。

人間が刻々と変化する「今・ここ」に徹底して意識を集中できると、自他の境界が意識から消滅してしまう、とでも言えるのかもしれない。

ただ、きわめて貴重な体験であったとは思うが、そのような体験を希求することは、“快”の追求へと変化し、結果的にマインドトークにつながり、望ましい心の在り方ではないと言えるのかもしれない。

 

この体験は、「抹茶瞑想」のなかで体験した感情と酷似している。

以前、北山先生のご教示の下で行なった抹茶瞑想の時も、帰りの電車の中で窓越しの夜景を見ながらという、やや情感的な状況下ではあったが、若干の興奮とともにジワーッと感謝の念がわいて来たことがある。

圓徳院北書院での「あの時々刻々への集中」が、おにぎりや抹茶との、私なりの一体感を生み出した結果だったように思えた。

「あの時・あの瞬間、瞬間」への集中が、対象も我もなく、一体的な感覚を生み、そのことが、おにぎりや抹茶を対象としてではなく、同根としての感覚を生じさせたのではないだろうか。

逆説的だが、そのことが抹茶やおにぎりの個性を、際立たせていたのではないのだろうか。

 

もとより、自分のレベルが、一体感を生めるような段階に到達しているとか、高次のレベルに位置しているとは、とても思えない。

私は、洞察中においては、なんとかマインドトークを減らすことができてはいるものの、生活の中では、マインドトークに満たされた日々を送っているし、時には人間として恥ずかしくなるようなマインドトークに支配される時もある。ただ、人間は誰でも世界との一体感を感得できるような力を、潜在的に保有し得ているのだと思う。

問題は、それを感得できる環境をいかにして整え、いかにしてそのような力を拡大していくか、ということにあるように思える。

以上

 

7/25「丹田呼吸とは」

今週日曜日の開催です。ご予定の方は、早急に申し込んでください。 

505回講習会「呼吸法生活応用編」のご案内

昨今の暗い世相、思わずため息が出ませんか・・・。それは、生物的本能が、不安や苛立ちで浅くなった呼吸を、かろうじて補填しているのだそうです。

一方、正しい呼吸は、脳を活性化し全人的健康(心身の健康)の実現に導くというではありませんか。

どうせするなら「正しい呼吸」。上質の呼吸法を習得することで、心身を強化し、静寂な精神状態を養えるようにしてみませんか?

逆境の時代だからこそ、生涯の財産となる「人としての基本性能」を鍛える絶好のチャンスだと考えます。皆様のご参加をお待ちしております。

注.人間性探究研究所グレード認定制度の「級別必須科目」に該当するものは、「マインドトーク洞察呼吸法 Ⅲ」で、CPD4単位となります。

日時:2010年 72513:3016:30

会場全人的健康塾 正雀サロン

阪急「正雀」駅東口駅前の「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間を100m直進、3筋目パーキングを左折し200m先の右手レンガタイル張りビル「サニーハイツ橋本202」、「KUMON摂津正雀本町教室」の2階で徒歩5分。JR岸辺駅からは11分)

 

講師北山喜与 人間性探究研究所+全人的健康塾理事長。盛和塾大阪会員。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。主著に『寺小屋』(金星舎)

 

申込方法

下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp」事務局まで、葉書の場合「〒661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ内 事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい(講習前日は半額、当日全額)。25名の定員になり次第締め切らせていただきます。また、最低実施人数に達さなかった場合、中止することもありますのでご了承ください。

申込内容

①受講日「7/25」、②氏名とひらがな、③緊急時の電話番号、(以降は、文末の共催団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑤現職業(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

費用:一般3,000(活動会員は2,500円)

 

主催:NPO法人人間性探究研究所 http://npo-mindtalk.org/

後援:全人的健康塾             

追加希望者1名を募集しております!        

714日「唯識塾・修」

日日のこころの瞬間瞬間を、どう積み上げていけばいいのか。

その「理念を高め続ける」実践法を、唯識思想から学びませんか。

 

人は「自分の心に翻弄されながら生きている」という現実に、なかなか気づくことができません。「知己(己を知る)」を知的に追及する人は多くても、一瞬一瞬の自分の心に気づきながら生きている人は1割にも満たないとか。それほどに心は厄介なものであるということです。

さて、唯識思想ではその心を理論的に分析解明し、その心を自由に自分のものとする術を教えてくれるものです。

唯識学の第一人者・横山紘一氏をお招きして著書であるテキスト『やさしい唯識』を学び、また、北山喜与氏からマインドトーク洞察の視点で現実に即した唯識の実践法を習得していく。「修」「論」同時に修得し、25名少人数制という少し贅沢な1年間カリキュラムを企画いたしました。

逆境の時代だからこそ、こころを高め続け、「自由なこころ」という、人としての基本能力を鍛える絶好のチャンスだと考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

唯識思想とは:

「唯識」すなわち「唯だ心だけが存在する」という思想が仏教にあることをこれまでご存知の人はあまり多くおられなかったと思います。小説『西遊記』の主人公としても有名な七世紀の中国の僧・玄奘三蔵が十七年間もの長きにわたる艱難辛苦の努力のすえ、インドから中国に伝えた思想です。そしてそれは奈良時代に日本に伝来し、以来、現代に到るまで、仏教の根本学として脈々と学ばれつづけてきた重要な思想です。・・・。唯識思想は仏教でありながら科学と哲学と宗教の三面を兼ね備えた世界に通用する普遍的な思想です。しかもそれは単なる知識としての仏教ではなく、その教理に基づいて生きていくならば、必ずや心を根底から変革して迷いから悟りに、混迷から平安に到ることができる実践的なものです。(横山紘一「唯識塾設立趣旨文」より抜粋)

 

開催日時:毎回、18:0020:00

1回 20106 9日(水)横山紘一氏の「論」終了 

2回 2010714日(水)北山喜与氏の「修」

3回 2010825日(水)北山喜与氏の「修」

会場全人的健康塾 正雀サロン

大阪府摂津市正雀本町1-21-18サニーハイツ橋本202号。阪急の河原町から38分、梅田から19分、正雀駅下車東口。駅前「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間の通りを南へ100m3筋目パーキングを左折し200m直進、右手レンガタイル張りビルの「KUMON摂津正雀本町教室」の2階。JR岸辺からは11分)


講師略歴

横山紘一 立教大学名誉教授、正眼短大副学長。2010年に興福寺建立1300年記念事業の一つとして刊行する『仏教・唯識辞典』を執筆中。講演は、1990年から3年間、奈良・興福寺の仏教文化講座で『唯識三十頌』、20014月から1年間、NHK教育テレビの番組「こころの時代」で「唯識」等。著書に、『唯識の哲学』(平楽寺書店)、『唯識とは何か』(春秋社)、『十牛図・自己発見への旅』(春秋社)、『唯識という生き方』(大法輪閣)、『やさしい唯識』(NHK出版)他。

北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長、中央労働災害防止協会認定心理相談員、盛和塾大阪会員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕在)を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』(金星舎、2004年)他。

 

受講料

2回講習会からの参加者は、第2回および第3回分として5,000

2回分を一括でお支払いください)

 

申込方法

下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp事務局まで、葉書の場合「〒661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ内事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい(講習前日は半額、当日全額)。25名の定員になり次第締め切らせていただきます。

 

申込内容

①受講日「7/14他」、②氏名とひらがな、③緊急時の電話番号、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑤現職業

(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

 

その他

今回の講習では、NPO法人人間性探究研究所「グレード昇級」を目指されている方の継続能力開発制度CPD単位を、講習1回につき2単位認定いたします。

 

主催:全人的健康塾 http://npo-mindtalk.org/

後援:NPO法人人間性探究研究所唯識塾 http://www.idot.ws/page.cgi?kouitsu     

6/9講習「唯識塾」

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69日「唯識塾」開講!

日日のこころの瞬間瞬間を、どう積み上げていけばいいのか。

その「理念を高め続ける」実践法を、唯識思想から学びませんか。

 

人は「自分の心に翻弄されながら生きている」という現実に、なかなか気づくことができません。「知己(己を知る)」を知的に追及する人は多くても、一瞬一瞬の自分の心に気づきながら生きている人は1割にも満たないとか。それほどに心は厄介なものであるということです。

さて、唯識思想ではその心を理論的に分析解明し、その心を自由に自分のものとする術を教えてくれるものです。

唯識学の第一人者・横山紘一氏をお招きして著書であるテキスト『やさしい唯識』を学び、また、北山喜与氏からマインドトーク洞察の視点で現実に即した唯識の実践法を習得していく。「修」「論」同時に修得し、25名少人数制という少し贅沢な1年間カリキュラムを企画いたしました。

逆境の時代だからこそ、こころを高め続け、「自由なこころ」という、人としての基本能力を鍛える絶好のチャンスだと考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

唯識思想とは:

「唯識」すなわち「唯だ心だけが存在する」という思想が仏教にあることをこれまでご存知の人はあまり多くおられなかったと思います。小説『西遊記』の主人公としても有名な七世紀の中国の僧・玄奘三蔵が十七年間もの長きにわたる艱難辛苦の努力のすえ、インドから中国に伝えた思想です。そしてそれは奈良時代に日本に伝来し、以来、現代に到るまで、仏教の根本学として脈々と学ばれつづけてきた重要な思想です。・・・。唯識思想は仏教でありながら科学と哲学と宗教の三面を兼ね備えた世界に通用する普遍的な思想です。しかもそれは単なる知識としての仏教ではなく、その教理に基づいて生きていくならば、必ずや心を根底から変革して迷いから悟りに、混迷から平安に到ることができる実践的なものです。(横山紘一「唯識塾設立趣旨文」より抜粋)

開催日時:毎回、18:0020:00

1回 20106 9日(水)

横山紘一氏の「論」+正雀サロンオープニングパーティー(希望者のみ)

2回 2010714日(水)北山喜与氏の「修」

3回 2010825日(水)北山喜与氏の「修」

(注.第4回~第12回も、「論」「修」「修」と繰り返しますが、講師の先生方、受講者の方々の都合を極力配慮してスケジュール調整させていただきます)

会場正雀サロン(人間性探究研究所+全人的健康塾)

大阪府摂津市正雀本町1-21-18サニーハイツ橋本202号。阪急の河原町から38分、梅田から19分、正雀駅下車東口。駅前「八剣伝」と「じゃんぼ総本店」の間の通りを南へ100m3筋目のパーキングを左折し200m直進、右手レンガタイル張りビルの「KUMON摂津正雀本町教室」の2階。JR岸辺からは11分)


講師略歴

横山紘一 立教大学名誉教授、正眼短大副学長。2010年に興福寺建立1300年記念事業の一つとして刊行する『仏教・唯識辞典』を執筆中。講演は、1990年から3年間、奈良・興福寺の仏教文化講座で『唯識三十頌』、20014月から1年間、NHK教育テレビの番組「こころの時代」で「唯識」等。著書に、『唯識の哲学』(平楽寺書店)、『唯識とは何か』(春秋社)、『十牛図・自己発見への旅』(春秋社)、『唯識という生き方』(大法輪閣)、『やさしい唯識』(NHK出版)他。

北山喜与 NPO法人人間性探究研究所理事長、中央労働災害防止協会認定心理相談員、盛和塾大阪会員。米国でジョン・カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本における展開を認可され、その後、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕在)を付加することで、日本社会に生かすプログラムとして発展させた「マインドトーク洞察法」を展開中。著書に『寺小屋』(金星舎、2004年)他。

 

受講料

13回までの3回分で10,000 3回分を一括でお支払い下さい。人間性探究研究所の活動会員は9,500円)。

 

申込方法

下記申込内容を、Eメールの場合「cagzn217@hcn.zaq.ne.jp人間性探究研究所+全人的健康塾事務局」まで、葉書の場合「〒661-0035尼崎市武庫之荘5丁目7-7有限会社アビタ 人間性探究研究所+全人的健康塾事務局」まで申し込んでください。受講料は当日徴収させていただきますが、欠席の場合キャンセル料が発生することがありますのでご注意下さい(講習前日は半額、当日全額)。25名の定員になり次第締め切らせていただきます。

 

申込内容

①受講日「6/9他」、②氏名とひらがな、③緊急時の電話番号、(以降は、文末の主催、後援団体の講習会に初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)、④郵便番号・住所およびE-Mail番号、⑤現職業

(注.個人情報は、情報伝達以外の目的には利用いたしません)

 

その他

人間性探究研究所「グレード昇級」を目指されている方のCPD単位は、講習1回につき2単位認定いたします。

 

 

 

共催:NPO法人人間性探究研究所全人的健康塾NPO法人申請中) http://npo-mindtalk.org/

後援:唯識塾 http://www.idot.ws/page.cgi?kouitsu  

Q&A
> 一年間のカリキュラムと書かれていますが、今回の 受講は3回(\10,000)となっているのはどういう事ですか。
「論」「修」「修」と4期通じて繰り返しますが、とりあえず1期の「論」「修」「修」の3回分として受講料10,000円を設定しております。受講してみたけれど思っていたものとは違っていた、という方もいらっしゃるのではとの配慮です。
> また、第4回~第12回の内容は、どうのような内容で 費用はおいくらですか。
横山紘一氏テキスト『やさしい唯識』の章立てに従い、「論」「修」「修」と1年間進めていくつもりです。費用は各期(3回分)とも、10,000円を設定しております。

下記企画は、3月24日時点で定員に達さなかったため「中止」とさせていただきます。次回をご期待ください。

 

500回講習会 

親子で参加

息の(ひと)()きを「いち。にい。さん。・・・」歩数を数えながらのウォーキングは、に、こころに、からだに、宝の山 

「マインドトーク洞察ウォーキング」ご案内 

ヒトは、なぜ二足歩行をするようになったのでしょう?

恐らくそれは奇跡的な偶然の積み重ね、謎です・・・。

ただその進化と引き換えに、自分の思い通りにならない高度な脳を持ってしまったのが不幸の始まりです。歩くこと一つとっても、高度な脳が行動とは関係ない働きを勝手にしてしまう。要は、「いま」の行為に専念させてくれない。マインドトークの仕業です。

今回の講習はウォーキング。「呼吸」を意識化することで歩くことに専念し、そのことから「マインドトーク(こころの自動会話、雑念)」のない世界を垣間見ていただきます。

春休みですので、お子達(10歳程度以上)共々のご参加をお待ちしております。

注.グレード昇級を目指されている方の「級別必須科目」(平成2231日改定CPD制度)に該当するものは「マインドトーク洞察ウォーキング Ⅰ」「マインドトーク洞察ウォーキング Ⅱ」で、各々CPD4単位となります。

日時:201032811:0015:00

(午前10時時点で雨の場合は中止とし、翌週44日(日)同時刻で実施いたします。当日の緊急問い合わせは、080-6135-8021柏木までお願いいたします)

場所:京都・山崎 JR山崎駅に11:00集合。時間厳守下さい。

講師北山喜与 NPO法人・人間性探究研究所理事長。盛和塾大阪会員。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。主著に『寺小屋』(金星舎)。

申込方法323日(火)までに申込内容をEメールeikou@osk2.3web.ne.jp

もしくはファックス、郵送にて研究所まで申し込んでください。合わせて費用を「ゆうちょ銀行郵便振替口座No.00900-5-188003人間性探究研究所」までお振込み願います(準備の都合上、費用は不慮のやむをえない事由が生じた時を除き、欠席の場合でもお返しできませんのでご了承下さい。定員になり次第締め切らせていただきます)。

申込内容:①受講日「3/28」、②氏名とひらがな、③性別(男女)、④緊急時の電話番号、(以降は初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)⑤生年月日、⑥郵便番号・住所、⑦E-Mail番号、⑧現職業・職歴、⑨免許・資格。

注.個人情報は、情報伝達、認定書発行等以外の目的には利用いたしません。

費用:一般3,000円(活動会員は2,500円)。

その他各自、お弁当、シートを持参の上、歩きやすい格好でお越し下さい。

 

当研究所では、こころの自己管理能力を高める手段の一つとして、そのレベルを目に見える形「級」に置き換えた「グレード認定要領」(2002121日制定)を実施してきましたが、新たに「CPD制度」(201031日改定CPDContinuing Professional Development、継続能力開発)に移行いたします。

基本的には従来の「グレード認定要領」に則っていますが、新たに次の3つのポイントを付け加えています。

 

1.継続しやすい「CPD累積単位」

全人的健康(整ったからだと整ったこころが両備している状況)の実現には、繰り返し、繰り返し、からだとこころに関する継続した自己能力開発が必要であると考えます。その「継続こそ力なり」をサポートするシステムとして「CPD累積単位」制を導入しています。からだとこころ、最先端科学と東洋古典の体験的智慧など、間口の広い多彩な講習内容を自分の興味で選択し、楽しみながらCPD単位を貯めていただく。そして知らない間に「昇級審査請求」の資格が生まれていくのです。

 

2.最低限の「級別必須科目」

全人的健康という「頂」を目指して、それぞれのルートで登っていく。「静坐瞑想(坐禅)」という厳しい技法で絶壁を最短ルートで登っていく、「マインドトーク洞察ウォーキング」という穏やかな技法で緩やかな坂道を徐々に登っていく。人によって採るべきルートは様々で良い。ただし、グレード認定に際しては、各グレードに応じて講習内容を体感的に理解していただくための、実践を主体とした最低限の学科「級別必須科目」が必要であると考えています。

 

3.「からだ」科目の増量

「こころの自己管理能力を高める」をスローガンに開発された従来の「グレード認定要領」に、「からだ」に関する科目を増量しています。全人的健康実現への3つのポイントは、からだを整えるために「本来の自然な姿勢を身につけること」、こころを整えるために「自覚的意識を身につけること」、からだとこころの架け橋である呼吸を整えるために「横隔膜呼吸を習慣化すること」。よって、からだの事をもっとよく知る講義・実践を増やしています。

 CPD制度の関連資料

 グレード認定要領

 ・科目読替え表

 ・級別必須科目一覧表

 ・昇級審査請求

499回講習会 CPD4.5単位

「たかが呼吸、されど呼吸 Ⅱ」のご案内

昨今の暗い世相、思わずため息が出ませんか・・・。それは、生物的本能が、不安や苛立ちで浅くなった呼吸を、かろうじて補填しているのだそうです。一方、正しい呼吸は、脳を活性化し全人的健康(心身の健康)の実現に導くというではありませんか。

どうせするなら「正しい呼吸」。正しい呼吸法を習得することで、以下の8つの利点を自分のものにしてみませんか? ①ストレスを解放する ②エネルギーを高める ③病気を予防、治癒する ④感情をコントロールする ⑤精神的変容を促進する ⑥集中力を高める ⑦行動力を高める ⑧美しく老いる

逆境の時代だからこそ、生涯の財産となる「人としての基本性能」を鍛える絶好のチャンスだと考えます。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、グレード認定科目名は「マインドトーク洞察呼吸法その2」で、マインドトーク洞察自己分析シート、ストロー呼吸法、ボディスキャン法、ボディイメージ呼吸法を行います。

日時:201022113:0017:30

場所:高台寺洗心寮 京都市東山区高台寺の駐車場内西南に位置します。)

講師北山喜与 人間性探究研究所理事長。盛和塾大阪会員。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。主著に『寺小屋』(金星舎)/

 

申込方法215日(月)までに申込内容をEメールeikou@osk2.3web.ne.jp

もしくはファックス、郵送にて研究所まで申し込んでください。合わせて費用を「ゆうちょ銀行郵便振替口座No.00900-5-188003人間性探究研究所」までお振込み願います(準備の都合上、費用は不慮のやむをえない事由が生じた時を除き、欠席の場合でもお返しできませんのでご了承下さい。定員になり次第締め切らせていただきます)

 

申込内容:①受講日「2/21」、②氏名とひらがな、③性別(男女)、④緊急時の電話番号、(以降は初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)⑤生年月日、⑥郵便番号・住所、⑦E-Mail番号、⑧現職業・職歴、⑨免許・資格。

注.個人情報は、当研究所からの情報伝達以外の目的には利用いたしません。

 

費用:一般3,000円(活動会員は2,500円)。

 

495回講習会「たかが呼吸、されど呼吸」

 

昨今の暗い世相、思わずため息が出ませんか・・・。それは、生物的本能が、不安や苛立ちで浅くなった呼吸を、かろうじて補填しているのだそうです。

一方、正しい呼吸は、脳を活性化し全人的健康(心身の健康)の実現に導くというではありませんか。

どうせするなら「正しい呼吸」。正しい呼吸法を習得することで、下記の8つの利点を自分のものにしてみませんか?

1.ストレスを解放する 2.エネルギーを高める 3.病気を予防、治癒する

4.感情をコントロールする 5.精神的変容を促進する 6.集中力を高める

7.行動力を高める 8.美しく老いる

逆境の時代だからこそ、生涯の財産となる「人としての基本性能」を鍛える絶好のチャンスだと考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:2010年2月713:0017:30

場所:高台寺洗心寮 京都市東山区高台寺の駐車場内西南に位置します。)

 

講師北山喜与 人間性探究研究所理事長。盛和塾大阪会員。カバットジンから「マインドフルネスによるストレス緩和プログラム」の日本展開を認可され、最先端学問領域で再評価した東洋の智慧(唯識、禅などに顕著)を付加した生活プログラムを展開中。主著に『寺小屋』(金星舎)/

 

申込方法1月31日(日)までに申込内容をEメールeikou@osk2.3web.ne.jp

もしくはファックス、郵送にて研究所まで申し込んでください。合わせて費用を「ゆうちょ銀行郵便振替口座No.00900-5-188003人間性探究研究所」までお振込み願います(準備の都合上、費用は不慮のやむをえない事由が生じた時を除き、欠席の場合でもお返しできませんのでご了承下さい。定員になり次第締め切らせていただきます)

 

申込内容:①受講日「2/7」、②氏名とひらがな、③性別(男女)、④緊急時の電話番号、(以降は初参加の方、内容に変更のあった方のみ記載下さい)⑤生年月日、⑥郵便番号・住所、⑦E-Mail番号、⑧現職業・職歴、⑨免許・資格。

注.個人情報は、当研究所からの情報伝達以外の目的には利用いたしません。

 

費用3,000円(受講料、資料代を含む)、活動会員は2,500円)。

 

「体から体で気づかされたこと」

12月6日 第3回ウォーキング瞑想を通じて

新納健作

 

12月というが大変日差しのあたたかい中、第3回ウォーキング瞑想に参加させていただいた。そして今回もさまざまなことに気づかされた。

今回は特に体からの気づきだ。

歩くことに集中し、立ち止まってからの体のバランスチェック。息をできるだけ長く吐きながら、自分の歩いている歩数を数えながら、「歩くこと」に集中する。ここまではなんとか集中してできた。しかし、次の体のバランスチェックが難しい!

 

壁にもたれながら、背筋を伸ばし、あごをひきまっすぐに立つ。そしてそのまっすぐのまま、壁に体を密着させながらかかとから片足を上げる。すごく動作として簡単なように思われるが、これがなんと難しいことか。第一まっすぐに立つということ。私の場合は右肩が下がっていて水平になっていないので、他の人から言われてなんとか水平にしてみたが、自分の中で「ここがまっすぐのところ」とは納得できなかった。他にもさまざまなバランスチェックをやってみたが、「!?」であった。

 

自分ができないためか、「他の人はできてるのはなぜ!」と恥ずかしいという思いにかられたり、「これは自分が悪いんじゃない」と逃避したり、「だめだな、自分は・・・」と諦めの思いにかられたり。つまりマインドトークにすっかりからめとられ、本来できていたことも行うことが難しかった

 

しかし、これが今私が生活する環境と似ているのではないか。普段の生活では、自分の好きなこと等できることばかりではなく、さまざまなこと、嫌いだと思うこと、苦手だと思うことをしなくてはいけない。その中でいかにマインドトークなしで向きあうか。先のことを考え過ぎずに、目の前のことに真剣に、それ以外はなんにも考えず取り組む。ただただ行うのみ。それでいいのではないか。その際に基本となるのが自分自身の心身の強さだと思う。

 

今回は、体から体でさまざまなことを気づかされた。なかなか文章で書いてみても、「エイッ!」とまっすぐ片足あげることはわからない。ときには逃げ出したくなるけれども、やってみるしかないのだ。

 

【コーディネータ・北山喜与の返信】

今回もまた気づきを深めましたね。不得手なことを人前で体験する時の思いや感情にシッカリと気づいたこと、次にその気づきを自分の生活環境へと洞察を深めていったことは素晴らしいですね。その結果導き出された「只行うのみ」はこのプログラム全体を総括する言葉です。しかし、その「只」がなかなか曲者です。なかなか思うようになってくれませんね。益々皆と一緒にがんばりましょう!!

 

(次回第4回「ウォーキング瞑想at JR山崎」今年最後の講習会は、1220日(日)10:00JR山崎駅集合です。)

 

 

第494回講習会

ウォーキング瞑想(めいそう)

って、知ってますか?

 

歩くときに何も判断しない。ただ、歩くことに集中する。

ただ、それだけ・・・

忙しい毎日の中、誰でも、日ごろのストレスを抱えています。

そういうストレス解消や、運動不足解消にもピッタリ!

一度体験してみて自分の生活に取り入れると毎日がもっと明るくなるかも?!

 

ウォーキング&ハイキングを楽しんだあとは、お洒落なカフェで、一休み。

仲間との会話で、ストレス発散しましょう~!

 

秋、歩くのに最適な季節。

楽しい仲間と一緒に あなたも体験してみませんか?

もちろん、お一人での参加もお待ちしています。

            

スケジュール

2009年12月20日(日) AM10時 JR山崎駅前 集合

集合次第ガイダンス~ ウォーキング瞑想~

~ カフェにて歓談(有機無農薬のコーヒー付)

cafe tabitabi 】     JR山崎駅前30秒

 

~正午12時  解散

雨天でも喫茶店で「坐学(お勉強会)」をおこないますので参加ください。

 

アドバイザー:北山喜与(人間性探究研究所理事長)

参加費用 : 1500円(有機無農薬のコーヒー代込)

申し込み:2009年12月18(金)締め切りですが、当日の飛び入りも大歓迎です!

主催: NPO法人 人間性探究研究所

京都市山科区四の宮小金塚1-169 Tel.075-593-0101  

eikou@osk2.3web.ne.jp  担当:尾形・新納

「自分で歩いている!」

20091122日ウォーキング瞑想講習会レポート

伊藤義晃

 

まだまだ二回目ですが、ただ「歩くことに集中する」ことがこんなに難しいとは!と本当に感じています。

 周りのきれいな紅葉が目に入るたびに、鳥の鳴き声が聞こえるたびに意識はそっちにいって、どうしても連想ゲームが始まってしまいました。

 でも連想ゲームを何度も中断しながら歩いていると、ただ漫然と歩いているんではなく、「自分で歩いている」という実感が湧いてきます。

 後でふと「歩く」ことを「仕事」に置き換えてみたんですが、「仕事」の周りにはいろんな事があって、そのたびに勝手な連想ゲームを繰り返していたな…と改めて気付きました。

 「歩く」ことに集中しながらしばらくして、北山先生から「もう一時間くらい歩いていますね」という声にびっくりしました。あっという間で、しかも全然疲れていません。

普段ごちゃごちゃ考えているのは、すごく疲れることなんですね。

 ウォーキング瞑想は週末のちょっとした気分転換に(脳の休憩)という意味でも楽しく参加させて頂いています。

 切っても切れない「マインドトーク」と付き合っていくために、これからもよろしくお願いします。

 

《コーディネーター・北山喜与の返信》

本当にまだ2回目ですが、中々鋭いところに気づいてきましたね。

普段、車で例えるなら無操縦運転の状態で歩いていることから一転して、自分で歩いているという自己操縦感を得たことは素晴らしい気づきですよ!

その上で、「歩」くことを「仕事」に置き換え、いかに普段無操縦運転の状態でマインドトークに翻弄されながら仕事に当たっていたかに気づいたということは、自分の生活全般をどうすごせばいいのかへの大きな気づきとなっていきますよね。

その気づきを大切に生活実践の中で確たるものへと養っていくことが、このウォーキング瞑想の目的でもあるのです。

あなたの提案のように、皆で意見交換など交えながら、皆で自己成長への道を歩いていきましょう!

(次回のウォーキング瞑想は126日(日)10:00JR山崎集合。雨天でも決行です。)

 

 

歩くことに集中して今までに感じたことのない「感じ」を感じたこと

                                    11/8講習会「ウォーキング瞑想 at JR山崎」レポート

 

 

 

新納 健作

 

今日の晴天の中、山崎は日の光も風も気持ちがよい。その中で「ウォーキング瞑想」をはじめて行った。私自身日課として夜中に歩いているが、それとどうちがうのだろうかと想像してみたが、やってみないとわからんのですぐに想像をやめた。

 

まずはじめに息を吐いている間、数字を数えながら歩くことをはじめた。周りの参加者の歩くスピード、数の数え方、木々の様子になかなか集中しきれずに中腹の広場に到着した。

 

中休みと感想、そして体のバランスチェック。体を糸で引っ張られたようにまっすぐにしてそのままに、(自分でどこがどう歪んでいるのかわかりにくい!)左右の足を片足づつ、かかとからまっすぐ上げて止め、下ろす。私の場合は左足をかかとからまっすぐ上げて止めて、下ろすのに苦労してまげながら上げて下ろすのが一杯だった。なかなかうまくいかないので何回もしてみたが難しい。自分がこうしたいと思っているのに、動かない体!しかし、本当は私が『思っている』(『考えている』)と思っているだけで、体も合わせて思っていないのではないか。北山先生、他の参加者の方々とのいろいろな話をしているうちに気づいた。

 

次に、より急な坂道を歩いた。自分の身長と同じ範囲を見てという北山先生のアドバイスを参考にしながら歩くことに集中した。

 

ここからの体験が今までに感じたことのない体験だった。今までに体験したことのないことなので、言葉でいいにくいが、「こんな『感じ』感じたことのない」感じが感じられた。気持いいのか悪いのかわからない感じ。

 

息を吐く。足元に集中して歩く。数を数える。坂道のこと、周りの参加者の方々、木々。ただあるだけ。歩くことに集中する。時間も空間もぎゅっと濃くなるとしかいいようのないこの感じ。はじめて。

 

あとで坂道を降りていって汗をかきはじめた。歩いている「そのとき」でしかない一瞬、一瞬。あとでどんなのだったか思い出せない。「思い出す」ということも起こってこない一瞬、一瞬。

 

この今までに感じたことのない『感じ』を、歩いている一瞬、一瞬に感じた。今日感じただけにするのではなく続けていきたい。こつこつと。

 

日本文化に支えられてのマインドフルなひととき

              福岡県 田中仁章

 

 人間性探求研究所による講習に日帰りで参加するために、10月3日土曜日の朝5時半に起きて、福岡の八女から京都へと向かいました。この講習を終え、家に帰り着いたのは、JRの人身事故の影響もあって真夜中を過ぎてしまいました。61歳の私にとっては、ややハードスケジュールでしたが、愛媛や広島からの若い参加者もおられて、マインドフルの広がりを実感した一日でもありました。

昼過ぎに、京都市東山区にある高台寺洗心寮に着くと、理事長の北山先生ご自身が、私を含めた初めての参加者4人に対して、事前の説明を行って下さいました。実は正直に申し上げると、お会いするまでは、北山先生は男性と勝手に思い込んでいた私は、女性のお方であったことにやや面食らって、挨拶も中途半端なものになってしまいました。

講習の前半は、「自覚的意識を養う」ことの理論的な究明を目的として、北山先生は江戸時代の名著とされる『茶事訣』を読み解かれ、立命館大学の林先生は『宇宙的無の自覚』と題して持論を展開されました。その後、両先生が対談を進められながら、参加者からの質問にも答えられるという形で、前半は進められました。

未熟さの露呈を恐れずに述べるならば、林先生のお話の概要は、次のようなことであったと思います。自分という絶対的存在である唯今の意識において、この瞬間瞬間を無評価的に観察し自覚していくことが、即ち、無の存在として自分を意識し対象化していく事が、実は、絶対的有とつながっているのであるとの自説を呈示していただいたのだと思います。人間性心理学派のロジャーズは、「宇宙は進化の方向へと向かっている」ことを根本仮説とした上で、「クライアントへの無条件の(絶対的)肯定的な配慮」が、クライアント本来の「自己実現化傾向」を蘇らせるとしました。ロジャーズは2者関係の経験から、クライアントを無評価的に受容することが、そのクライアント本来の自己を蘇らせるとしています。ここで自他の区別を取り払い、人の心の様相のみに視点を置くと、マインドフルにも同じような仮説が存在しているように思えます。「自らの瞬間瞬間の心の在り様を、自らが、価値観を交えずに眺め受け流していくことが、自らが絶対的な有に近づく道である」と言えるのかもしれません。私の能力の至らなさから誤った解釈をしているかもしれませんが、林先生の講義を拝聴して私なりに考えた内容です。ただ講義中、林先生が行動を支持する力の必要性を、また北山先生が物事の本質の重みを強調されたように、理論に埋没するのではなく、知と行の合一を目指して、今後も精進してまいりたいと思います。

後半は、秀吉の妻・北政所ねね終焉の地である圓徳院北書院を借り切っての「抹茶瞑想」が行われました。私のように福岡のローカルに居住している者にとっては、二度とないと言うと大袈裟かもしれませんが、極めて有難い貴重な体験となりました。おにぎりをいただき、お茶を飲むという極々日常的な行為が、歴史ある日本文化に包まれ、中秋の名月に照らされながら、幻想的な蝋燭の薄明かりの中で、静かに淡々と行われました。北山先生のご教示によって、思考へのとらわれから離れ余計なことを考えずに、おにぎりとお